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キューピー3分クッキング

Kのトランク

おまけ

そういや最終日も、

わたしゃホテルに忘れ物しました。

またしても、手ぬぐい。

しかも、同じのannoy

Tenugui
畳んだだけなので、くたくただけど、こいつでさ。

あーもういいかと思いつつ、
だけどやっぱりあきらめきれずに、
帰宅後電話して、
着払いで送ってもらいました。

たしか1000円しない手ぬぐいだったんだけど。

これですっごい高い手ぬぐいになりましたよ。

でも、お気に入りなんですもん。

たしか濱文様の手ぬぐいだったと思うんだけれど、

この柄、復活させてくれないかなぁ。

1枚しか買わなかったの、後悔してます。

6日目

6日目、最終日は、
ひたすら、ひたっすら電車を乗り継いでお家に帰る日なので、

名古屋も素泊まり(とは言わないか)でサヨナラでした。

唯一買ったのが、スタバの金のしゃちほこタンブラー!

Nagoya
1年たったいまでも、もったいなくて使ってません。

それにしても、華やかな場所ゼンブ素通りしたなわたし。

それが鈍行の旅の醍醐味なのだと思いますが。

ところで。

夏の時期だと、5日間で日本縦断できちゃうみたいですね、18きっぷで。

夏時期になると、テツ雑誌でそういう特集組まれたりします。

つい、買っちゃいます。

あ、でも5日といっても、
前乗りで最北端の稚内に入って、
最南端の枕崎でも要1泊なので、
全7日間の旅になりますが。

やってみたいなあ・・・・いつか。

実現したら、そのときはリアルタイムで実況中継できる(ような進行の仕事をしていると)いいなあ。

と思います。

さてさて。

アホな旅行記を1ヶ月も展開してしまいました。

ここまでおつきあいくださった皆様、ありがとうございました。m(_ _)m

5日目

4日目深夜にたどり着いた大阪は、

翌日8時にはサヨナラでした。

なぜなら、本日の目的地は三重県名張市だから。

だもんで、オープンしたばかりのJR大阪三越伊勢丹はスルー weep
時間が許すなら、行きたかったよ三越伊勢丹・・・。

非情な鈍行の旅に涙を呑む・・・前に、

この日わたしはホテルに忘れ物をしました ><

疲れが出始め、ボケてたみたいです。

お気に入りのかとりぶた手ぬぐいだったので、
暑い中ダッシュしてホテルに取りに走るわたし・・・。

あやうく、片付けられる寸前で回収できました。よかった~。

大阪駅から→天王寺→王寺→桜井と乗り継いで、

近鉄線で名張へ。

なぜ名張なのかといえば、

ここには聖地があるのですよ。

江戸川乱歩生誕の地なのです。

といっても、父親の仕事の関係で、
乱歩先生はすぐ名古屋に越してしまうのですが。

名張の生家跡は広場になって、碑が建っているのですよ。

それを、見に行ってきたわけです。

いままで「乱歩が好き」といったことないので、意外・・・だったりしますかね?

広場の碑

Ranpo1
こちらは古いバージョン?

Ranpo2

Rampoよく見ると、わたし写ってますね(笑)

そしてばっちり、二銭銅貨煎餅も購入。

Niseidouka 

駅から聖地までの間に藤堂高吉邸があり、
そちらも見学してきました。

スタッフの方に、とても親切にしていただいて感謝です。

名張からは伊賀神戸→伊賀上野へとぬけ、

Igatrain くのいち電車に乗る

名古屋で一泊。

まだ夕方だったけど、
その地方にあればかならずお世話になる、ドーミーインさんへ直行。

さすがに、疲労蓄積しまくりで、

お夕飯はデパ地下でたんまり買い込みました。

デパ地下のお惣菜で、いちまんえん近く使ったのは初めてですわー(笑)

ブレイクタイム3

Breaktime3

レールの輪切り

というか、横から見たもの(笑)

日露戦争の見返り品だそうな。

ロシア製

4日目

さらば輪島。

そのまえに能登半島半周。

というわけで、4日目も早起きで宿をチェックアウト。

有名な棚田はまだ青々としていました。

Tanada

前回は、ちょうど刈り取りの時期だったなーそういえば。

半島の最先端部に行ってみたり
Powerspotパワースポットだそうなので、よい〈気〉が届きますように

珠洲焼きのぶーちゃんを購入したりして、
Suzubuta

能登を堪能して七尾駅を目指しましたが・・・・

なんと、道路が渋滞!

回避する道も車線もなく、
なんと予定していた電車を逃してしまいました ><

18切符は(そう、この日は使ったのよ)普通列車の縛りがあるため、
次の列車まですンごく時間があいてしまったので、

予定にはなかった總持寺を見学してきました。

Soijiji 大本山總持寺祖院

曹洞宗の大本山(現在は横浜市鶴見に移転)です。

さすが。
なんというか古刹の風格でした。どっしりしていて、境内にいると、ものすごくほっとします。

古いお寺だけに瓦も重くて、2007年の地震では相当の被害を受けたようです。
その時割れてしまった瓦の葺き替えが完了していないとかで、
訪れたのもなにかのご縁かと、
瓦1枚を寄進してきました。

けっこうのんびり見学したのですが、

それでもまだまだ時間があまってしまい、

町中の看板に惹かれて名水探索

Water お水入ってます

由緒のある水場で、
総持寺から車で20分くらいの山の上にあったのだけど、
これが、えっらい場所で。

最後のほうは、車のすれ違い不可!(山道なのに・・・!)

対向車が来なくてよかった・・・。

なんてことをしながら七尾駅でレンタカーを返却。

長谷川等伯号というラッピングの臨時列車に乗って

Tohakugou 長谷川等伯が能登にゆかりがあったらしいです。

Touhakunn イメージキャラのとうはくん

→金沢→敦賀→長浜と乗り継いで大阪へ向かったのですが、

途中、敦賀→新疋田のところに

ループ線があったようなのです・・・

初日に、上越線でのぼりとくだりを間違えて、
体験できなかったアレでございます。

だけども、いま思い返してみても、
どうやっても、
「ループだ、いえー!」
みたいな記憶がありません。

あれ・・・。

まさか、乗り換えたとたんに爆zzz・・・・?

あああああ。
だめだ、わたし、ダメすぎる・・・・・・・。

ブレイクタイム2

Breaktime2

島でのベストショット

いいんだけど・・・どうしてこうゆうのだけばっちりピントが・・・

3日目、その3

ようやっとたどり着いた舳倉島・・・・。

港のあずまやでしばし休憩(仮死ともいう)したあと、
周囲5キロの島をお散歩。

の前に、港の自販でコーラ買って飲んだのですが、
まさに甘露!!!!

よみがえりの水(つか炭酸)でした。

のんびりお散歩していると、目に付くのは積石(ケルン)。

Hegurajima1松の枝、邪魔ね(笑) 
                  てか、残念な構図でゴメン。

龍神さまの供養のためとか、
かつては漁に出る夫や息子のための無事を祈り、
また遠くから少しでも見つけやすいようにと積んだとか、いわれは色々あるようですが、

ちょっとだけ物悲しいたたずまい。

だけど行きの船で「ケルンの石を持ち帰ると不幸になるぞよ」的なアナウンスがあったのにはびびりました。
大事な文化財なので手を出すのはもってのほかですが・・・、
過去になにかあったのかもしれないとおもうと、、、ひゃああ。

てのはおいておいて。
8月下旬でもそれほど暑くなく、風も吹いていて、
気持ちよくお散歩。

そういや、当時悩みのド真ん中にいたのでした、とこれ書いていて思い出しました☆

歩きながら、あれこれ考えたっけなー。

そして当時のわたしはエラかった。
ネットで得た情報だと、島には食事できる場所はないかも、、、と
勘が働き、

お昼もっていって正解でした。
パッと見、食堂のようなものはありませんでした。
(探せばあったのかもしれないけれど)

なので、見晴らしのいい場所で芝寿司のお弁当。

Obnto 画像は去年の使いまわし

島の給水塔をかねたタワーにのぼったり、
野生の薔薇(テリハノイバラ? 花の時期じゃなかったのでわかんなかったけど)を見つけたり、

かなり満喫して、リフレッシュして輪島に帰ったのでした。
1日中自然あふれる場所にいたのに、Mに煩わされることもなかったし。

もう。大げさね、観光局のHP

なんて思っていたら、
後日、

港でやたらよってきたコバエみたいなの(ウン十匹単位)が

Mだったと判明。

ぞっとして体感温度が10度くらいさがりましたけども(笑)

そのへんのことは過去記事を☆
この夏のおもいで(負)

3日目、その2

フェリー出航2分で遭遇したとんでもない事態とはなにか。

それは船の揺れ、です。

岸を離れた瞬間、血の気がひくのがわかりました。

なんだこの、桃にのってるみたいな「どんぶらこ」感!!!

輪島は日本海に面してます。

向かう先も、もちろん日本海中。

「海は荒海、むこうは佐渡よ」という歌もあるくらいなので、
日本海が荒いのは知ってましたが
(佐渡にいったこともありますし)

これはマズい、と思いました。

あとがきなんかで幾度か書いてますが、
わたし船が少しばかり苦手です。
酔いやすいのです。
家族内では母と妹がもはや神の領域というくらい弱いので、
それにくらべれば普通なんだけれども、

普通は普通なりに、酔いやすいです。
車も免許を取るまでは苦手でした。

免許取ったら酔わなくなったので、船も小型船舶4級(だっけ? わりと手軽にとれるやつですよ)をとれば解消されるのかもしれないですが、

お船になう揺られていた当時、免許どころじゃなかったです。

出航して五分にもならないのに、、、、、、気持ち悪い。

血の気が引いて、景色がぐらぐら。
船内テレビで「はなまるマーケット」やってたんですが、

やっくんや岡江久美子さんの声が遠い・・・・

それなのに、到着まであと一時間半近い乗船・・・・・・アアアアア!

もうひたすら、ひたっすら時計とにらめっこでした。

体が冷えるとさらにつらくなるので、出来る限り身体を温めて、シートに倒れて。

イヤホンして1曲およそ5分のお気に入りの曲をリピートでかけて、

これ10回聞いたら50分。20回聞いたら下船できてる、と
必死に数数えたりして。

およそ1h30m後・・・・・

なんとか頑張りとおして
下船の運びとなりました。

Hune これは帰りの船撮ったんだけども

あんまりつらかったので、降りるとき、
船長さん(操舵士さん?)に
「今日って揺れの激しい日でしたか」と訊ねると、

「いえ、それほどでも。冬はもっともっと揺れます」

と言われてしまい・・・・。
ああ、わたしゃ冬の日本海は無理だぁ、、、と思いました。

冬の太平洋でも無理かもですが。

ここ何年か、椿の名所に行きたくて、
大島とかいいなあと思っていたのだけれど。

まだ波の荒い季節だよねぇ。

行くまでにダウン、に100円賭けてもいいかもしれない。

といったところで、またまた続きます。

3日目

さて。
都合によりダラダラと続いております(去年の)旅行記、
もはや18きっぷ関係ナシの3日目です。

この日は旅行中最大のイベント日でした。

舳倉島(へぐらじま)へ、行く!

舳倉島は輪島港からフェリーで1h30mほどの場所にあります。
晴れている日は、曽々木海岸辺りから遠くに眺めることもできます。

Hegurajima 棚田のあたりから、後日撮った舳倉島(のはず)

バードウォッチングで有名なスポットなのだそうですが、
ウォッチャーではないけどいつか行ってみたいなと思っていた場所だったので、
今回の日程に組み込んでみたのでした。

輪島のお祭りの最終日の翌日にしたのは、
最終日前日(だったかな?)が、舳倉島の神さまのお祭りを本土でやる日で、
その日は島総出で輪島にいってしまうため、いろんなものがお休みで、
祭りの翌朝は島民のかたが船でいっせいに戻る。。。と観光ガイドかなにかにあったので、
その日を避けるためでした。
本当は舳倉島の神さまのお祭りも見たかったのだけれど、
予定と合わず見送りました。

で。朝8時半。
9時出港のフェリーに乗るためホテルからてくてくと港へ。

フェリーは1日1往復なので、
これに乗りはぐれると計画がパアです。
復路が15時発なので、
およそ4時間半の日帰り渡島でした。

せっかく行きたい場所だったので、民宿に一泊なども考えたのですが、
情報を調べているうちに最大の問題が判明したのですわ。

Mに注意。対策は万全に。

そんな文章を見つけちゃったら、もう無理です。
都会で1匹みただけでも、
周りにドン引きされるほど大騒ぎなのに、
無数のMなんて、ゼッタイ無理・・・!
しかも宿泊は民宿のみなので、
わたしの都合だけで「イヤアアア、窓開けないで~!」とか
「網戸しめて! きっちり閉めて!!」
などというわけにはいかないだろうし、
(ウザい、と空気悪くなると思うのよ)
そうゆうコトいうヤツは泊まるべきじゃないだろうと、
素直に日帰りにしたのでした。

ピーク日を避けたので、
フェリーは1列独り占めが出来るくらいでした。

それでよかった・・・・。
なぜなら、出港2分で、とんでもない事態になったからなのでした。

てところで、これまた続きます

2日目、その4

この日、輪島はお祭りでした。

いくつもあるお祭りのうちの最終日で、
観光的に有名なのは前の日に終わってしまったせいか、

漁師町の、ほんとに地元のお祭りというカンジで、
お家の中では家族や友人、親戚がご飯を囲んでいて、
いい雰囲気のお祭りでした。

路地にはおばあちゃんたちが涼んでお喋りしていたりしてね。

そんな中を、異邦人のわたしは「おじゃまします~」的に
こっそり覗かせてもらってました(笑)

でも、さすがというかなんというか派手でした。

港に全員集合

Photo

集合した全船、ドレスアップ!

Photo_2

おみこしも若衆がどわ~っと担いで駆け回っていて、
あらっぽ・・・いや、にぎやかで楽しかったですが、

こういうお祭りは、この町に生まれてこそ楽しいんだろうな、と
新興住宅育ちの身としては、ちょっとうらやましく思ったり。

本日も晴天なり?

2016年6月
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    振り返れば先生がいる/振り返れば先生がいる2ndシーズン
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    人は影のみた夢①~④
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    華は藤夜叉/PURE GOLD
  • アル-ナグクルーンの刻印シリーズ(5冊)
    クィンティーザの隻翼(かたはね)/エズモーゼの左手/星は踊る/ 月を狩る森/砕けた紋章
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  • 雨の音洲(あめのおとしま)秘聞シリーズ(全3冊)
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  • 少年ユヅルの優雅で怠惰な王国
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    キレ神様、お目覚めにございます/耐えてください、キレ神様/誓いの刻です、キレ神様
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    花婿はお馬の王子/旦那さまと呪いのウサ耳
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    暁は伯爵、黄昏は魔王/光の乙女、闇の聖女/一瞬の光、永遠の輝き

幻狼ファンタジアノベルス既刊

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