お仕事

2009-10-29

魔王女さまじゃ、しかたない!?

てなわけで、「鳥籠の王女と教育係 姫将軍の求婚者
明日発売となります!
おかげさまで4冊目、おかげさまで「らぶり」です(笑)
Torikago4

















今回も帯つき画像です。実物をお手にした際、ぺろっとめくってみてください。
いつものヤツがおります。今回、少女小説の表紙にはあんまり描かれないモノとともに。
誰の×××か、は、のちほど「今だから言えること」ででも。

余談ですが、今月、本が2冊出ました。11月刊のコバルトが30日発売だったため、たんなる偶然なんですが、同じ月に2冊刊行されるのはさすがに初めてです。
今後もあんまりないだろうから、ちょっと物珍しい気分に浸ってます。

それでは、どうぞよろしくお願いします。楽しんでいただけますよう!!

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2009-10-15

女神の娘の恋歌 暁は伯爵、黄昏は魔王

本日発売でございます!!! ひゃードキドキするぅhappy02

Megami ハラマキなしの画像はビズログ文庫HPでも見られるので、
こちらはハラマキありにしてみました。

平積みだと、「女神の娘の恋歌」で探すより、
「暁は伯爵、黄昏は魔王」で探すほうがわかりやすいかもです。

つか、この絵でわかりますな。

B's-Log文庫ではただいま、創刊3周年フェアをやっておりまして(拍手!)、HPの方では、わたしもお祝いの言葉を寄せさせていただきました。

応募券を集めると、色々なプレゼントに応募できるようです。

あとですね、お買い上げタイトルの表紙をケータイで待ち受け画像としてダウンロードできる無料プレゼントをやっております! 椋本先生ファンの方、チャンスでございますよ。

わたしも、あとでダウンロードしてみます。

対応しているのは、iモード、EZweb、Yahoo!ケータイのようです。詳しく知りたい方は、ハラマキ(ほんとはオビというのよね)に記載されているカスタマーサポートに問い合わせてみてください。

どうぞよろしくお願いします&楽しんでいただけますように~!!

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2009-10-07

前記事の補足です、ごめんなさい!

記事アップしてから判明したことがあるので、補足をばさしてつかぁさい。

表紙のイラストは、文庫HP内の左側のメニュー欄先頭「最新刊情報」をみると文庫のイラスト全部が見れます。。。orz

そして、編集部でつけていただいたまともなあらすじも読めます。。。orz
ええそう、そういうお話です。。。

すみません、わたしの無知ゆえ中途半端な情報をあげてしまいました。
以後、このようなことがないようつとめます。

フルイラストが見られるので、ちこっと解説しますと、左上のヒトが持
っている鏡(ミーナの服や下方にデザインされているやつも)は、作
品の象徴的モチーフ<女神の鏡>です。

じつはこれ、ロゴでも使っていただいてます。そして、男性二人の手
首にはあやしいものがはまってますね。

その辺の話は後日、「今だから言えること」ででも(笑)

取り急ぎ、補足でした。ぺこり。

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女神の娘の恋歌、イラスト解禁

適正職業作家っていいよね。神様もいいね、愛人てなにさ。

というボヤキはさておき、ビズログ文庫の「女神の娘の恋歌」のイラスト(部分)が、
文庫ホームページで見られるようになりました。というか、1日からなってましたすみません。

ビーズログWEB
http://www.enterbrain.co.jp/bslog/

PCでこちらにアクセスしていただいて、上のタブの右から2番目
「B'sLogBUNKO」というブルーのヤツから入っていただくと、
今月の新刊の動画、とはいわないか、なんていうんだろう、
とにかく新刊の表紙がスライドになった画像があります。

じっと待っていただきますとですね、そのうち「女神」の番が
回ってまいりますのでご覧くださいませ。

当ブログでも、もすこしたったら「全体はこんなん」という書影をアップさせていただきます。

つか、発売来週か。15日だもんな。うっひゃー!

どんなお話かと言いますと、

「女神の娘」と同じ名を持つ新任少女司祭のミーナ(マライナ)が、
派遣された最果ての土地グメーラで出会う、ワケあり伯爵とのお
話です。はしょりすぎか(笑)

物語の舞台は神話の息づいた世界で、光の女神キリヤナと、女
神に滅ぼされた太古の魔神ジャイナル、その2神の争いに翻弄さ
れた女神の娘マライナがキーワードとなってきます。

ヒロインはその女神の娘の名をもらったワケで。。。まあ、イロイロ
ありますわなというか、書きすぎるとアレなのでこの辺で。

そして次の記事こそナイト・コールに! できるようがんばります。

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2009-10-04

雑誌コバルト11月号

まず、もろもろ連絡事項など。

・前々記事の占いは「チミの適正職業」で検索するとたどり着けると思います。トライしてみておくんなまし。
・そして世の中にはこれほどMの被害者が多いとは。がんばろう同志よ! あと少しで闘いの季節は終わるゼ☆
・ナイト・コールの9月中アップ目標敗れたり。。。だけど色々告知が多くなってきたので、この記事が先行することをご了承ください。

てなわけで、ここからが今回の記事だス。

雑誌コバルト11月号が発売されました。過去形でごめんなさい。 
Cobalt11 かなーり前に予告したとおり、短編+まんが版+ミニ特集が掲載されております。

小説は青殻宮のしょうもない日常のお話。
まんが版はひねくれた青殻宮の人々の紹介。
特集はこれまでのお話はこうだゼ。

となっております。
しかし特集とか組まれるたび、ゼル先生は1巻のなんでもないセリフ「日陰が好き」発言がピックアップされるのはナゼだ。つか、編集諸氏のどんなツボをついたんだろう・・・。

よもやまばなしとしては、短編は3巻と次に出る4巻「姫将軍の求婚者」の間辺りにあった出来事で、
まんが版は「原作 響野夏菜」とか描かれてますが、それは元作品という意味で、まんがはカスカベさんにすべてお任せして描いていただきましたhappy01

それから、雑誌コバルトは通巻150号を迎えましたそうな。拍手!
で、その記念企画として、作家+イラストレーターさんのサイン色紙というものを
抽選でプレゼントしております。わたくしもカスカベさんと組ませていただき、参加いたしました。

Shikishi

その色紙がこちら。
先にイラストを描いていただいたうえで、わたしがサインをしたのですが、
届いたイラストこのままガメようかと思いました。
色紙なので、パソコン彩色ではなく、じか塗りなのですよ。
実物はホントきれいです。
応募のきまりなどは、発売中の雑誌コバルト11月号をごらんください。
雑誌についている応募券が必要なようです。

といったカンジで雑誌関係の告知終了。
次も告知が続くかな。ナイト・コールが先かしら。

わかりませんが、よろしくお願いします。

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2009-09-21

タイ語版TSYT9

Tysy9

おかげさまで順調に冊数をかさね、 先日9巻目の見本が送られてきました。ありがとうございます。

「魔都に鳴く龍」。S黄尾海外迷惑篇、その1です。ちなみに2は「ローマの厄日」。スティラニは架空の国なので、微妙なトコですが、あ、ドイツとオーストリアでカーチェイスしてるか。2.5てなカンジですかね。

この話の舞台は上海です。懐かしいなー。多分今行くと、当時と全然違うんだろうな、と思います。シンボルタワーはあの頃もありましたが、周りはまだ開発中でしたし、車もかなり増えて、いくら兵悟でも「どけぇ! うるぁ~!」とはいかないかも(笑)

しかし、外国を舞台にした話が外国で出版されるのは、ちとこそばゆいです。知識の及ばないことがたくさんあるので、間違いもやまほどある気が。
せっかくタイで出版されるなら、タイに行く話も書いておけばよかったかなと思いますが、書いていたら、「ふふっ、ここ違うぞ」とか思われていたかもしれません。

そしてローマといえば先日身内がローマに行って、テルミニ駅であやうくスリに遭うところだったと聞きました。テルミニ。おお! 瑞穂サンが陰謀神父尾行した駅だよ。スリ多いとかわたし書いたよ。などと、一人でヴァーチャル体験したような不思議な気持ちを味わいました。

TSYTのやつらはね、タイでなら何するかなー。行くのはいいけど微笑みの国の文化財は壊さないでくれよ、とわたしは思います。うまいタイ料理たらふく食うだけにしてくれ。

すいません作者のくだらない妄想です。

そういや、今月の目標はナイト・コール3のアップ。
がんばりますだ☆

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2009-09-02

満を持して告知です!!!

 というわけで、9月になり、情報解禁となったので告知です。

 もう一部の方はご存知のようですが、来月、新作が発売となります。

 「女神の娘の恋歌 暁は伯爵、黄昏は魔王」

発売予定は10/14(水)、レーベルはビーズログ文庫(エンターブレイン)です。

もう、ずっとずっと言いたくて、じりじり待っておりました(笑) やっと言えました。きゃーっhappy02

イラストは、なんと椋本夏夜さんです。すごすぎ。たったいま、表紙のカラーをいただいたばかりで、ちょっと腰砕けになってます。カッコよすぎます。小道具もめっちゃ決まっていて、中身を知っている作者としては黄色い声を上げるしかないス。
わたくし、果報者です。

 書影解禁はまだ先ですが、お許しいただいたらこちらにも載せますね。
どんなお話かは、今後ビーズログ文庫のHPや折込チラシ、広告などで順次発表になると思います。というか、それもまだここでは言えないのですよ、ごめんね。
 詳細はしばしおまちくださいませ。

 作品のわたしの作業はほとんど終わっていて、今は色々な確認をしております。
新しいお話は特にそうなんですが、イラストさんにキャラクターを起こしていただいて、タイトルのデザインが決まったり、人物紹介がついたりと、作者がひとりで書いていたものが大勢の方の手によって、立体化するというか膨らむというか、命が吹き込まれてゆく時期にさしかかっております。
 特にわたしは自分の書いたキャラがイラストやまんがにしていただいて、目に見える形で動くのを見たい! と思っている人なので、一番うれしい瞬間でもあります。
 ウン十冊書いてますが、ドキドキは変わんないですね。毎回新鮮です。

 続報、また載せますね。まずはお知らせでした。

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2009-08-01

ちと先のお仕事の告知

8月ですな。今月はすでに首まで仕事につかっております。オニ忙しいこと決定。
いやーおかしーなー。毎年8月は「仕事しません」と言ってるのに。休めたためしがない。
そのかわり、9月に羽を伸ばすつもりです。海外とかで。行けたらね、じゃなくて行くんだオレ。

てのはおいておいて、発売中の雑誌コバルトに次号予告が載ったので解禁かと告知です。

10/1発売の雑誌Cobalt11月号にひねくれものシリーズの短編が掲載となります。

「鳥籠の王女と教育係 汝、を疑うなかれ090801_082443

原稿はほれ、このとおり。できておるぞよ(笑)

ミニ特集つきです。ときいてます。

そしてなんとまんが版も掲載です! イラストを担当してくださってるカスカベさんにこの場でひそかにエールをおくりたいと思います。わたしも読者として楽しみにしてます。ふふー。

てなわけで、まだ先ですがよろしくお願いしますhappy01

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2009-07-06

iコバルトで鳥籠3の表紙DLできます!

みたいです。さっき久しぶりに見に行って知ったので、遅まきながらご報告。
しかし上手にダウンロードできないなぁ。ピント合わないよう。
もしかしてわたし、ケータイ使えてない? 駄目っ子?(笑)

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2009-06-30

願えば、必ずまた逢える・・・?

Torikago3 「ひねくれものたちのお話」その3

「鳥籠の王女と教育係 永遠の恋人

明日発売になります!

もータイトルからしてらぶり全開ですが(笑)
楽しんでいただけるとうれしいです。

恒例となりましたが、今回もハラマキしてます。
めくるといつものヤツ、がいます。
じつは、今回はわかるに人だけわかるおたのしみポーズつきです。
わかった方は(中身とも連動してますが)ニヤリとしてくださいませ。

なんかね、今回登場人物紹介のイラストまで新しくしていただいていて、今まで以上に素敵になってます。とくにゼル先生が(笑)。この人はこういう角度が似合う人ですね、やっぱし。
あと個人的にとても好きなのが2章のイラストです。いい雰囲気の、貴重なショットかと思います。
なんかイラストの話ばかりだなぁ。でも、「見て見て見て!」とやりたい気分なのよ。えへ。

それでは、どうぞよろしくお願いします! 

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2009-06-05

3巻もらぶりっすよ

本日自分の作業パートが終わったので告知です。

7/1日にひねくれものたちのお話その3

「鳥籠の王女と教育係 永遠の恋人shineが発売となります。

タイトルからしてさ、もうピンクだよねえ。いいけど。
ちなみにまだバラせませんが、後に控えた4もタイトルが「よっしゃ、らぶりsign03」な感じです。
もーこうなったら、どこまで連らぶり記録を更新できるかやってみようかしら。

090601_210839

写真は打ち出し原稿です。これとはべつに出版社からゲラというのが来ますが、わたしは手元でアカ入れまくったあと(訂正の作業をこういうのね)、引き写します。時間と神様がお許しになる限りは(笑) ギリの原稿だと一発勝負です。

しかし、仕方ないとはいえ地味な画面だ。漫画家さんのブログみてると、こういうとき製作中の1コマとか入ってて華やかなのになー。

ちなみになんて訂正してあるかは読めまい(笑)
わたくし悪筆の自信あります。でも書道は段持ちなのよ一応。

この赤字、ただしくは指示なんですが。「使うとかぶります」と書いてあります。すぐ後ろのページで「横目で」というのがあるので、こっちを変えろ、と自分に言ってるわけです。丁寧に書く時間があったらしい。

急いでるとこの指示は〇に「被」となります。あと多いのは「加」「考」「挿」とかです。意味は、

「加」→文章にあとで(いま思いつかないから)一言足せ。
「考」→文章を考えて入れ替えろ。
「挿」→文章を作って挿入しろ。

となります。本人だけにわかるどうでもいい些細な違いです(笑)

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2009-03-30

心を乱すのは、初恋のひと――

 アレルギー、検査に出ないこともあるなんてあなどれないんですね。コメントいただくまで「何でも好きなもん食べるぜ、いえー!」と思ってましたが、従来どおり相性の悪そうなものは避ける生活をします。教えてもらえてよかった。ありがとうございます。

 そしてこちらが本題。あさって4/1に「鳥籠の王女と教育係 魔王の花嫁」が発売となります。Birdcage2
記事タイトルは帯のコピーを流用させていただきました。
画像がまたハラマキつきなのは、前作と同じようにめくって楽しんでいただこうと思ってです。

もうカンの良い方には中身が「アレ」かと予想されてますが。えへっ。
そしてこの画像よくみるとゼル先生目が青いです。つまり怒っているわけですが。

まあそんな話かと(どんなだよ)。

よろしくお願いします。

 

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2009-03-03

2巻目もやはし「らぶり」・・・

解禁日となりましたので、お仕事の告知です。

ウーロンの王女、もとい
「鳥籠の王女と教育係 魔王の花嫁
4/1にCobalt文庫より発売となります。

090225_215906_m 写真は打ち出し原稿。ケータイで撮ったため光線加減が大変怪しいですがご勘弁を。
あたくしの作業は今晩終了となる予定でございます。いえー。今回はかなり優等生。
それはいいんだけども、最近担当氏と話したところ、オススメマークがふたたび「らぶり」と判明しました・・・。

来月のことですが、今ゆっていいとおゆるしいただいたので暴露してるんですけど。

うああああ。いいんだろうか、わたし作のヤツにそんなんがついて・・・。

いやさ、本人としては「じーん」あたりで手を打ってくれないだろうかと思っていたわけですよ。というか、まだなんかなじみがある気がして落ち着くかなあ、と。ほんとはたいてい「わっは」とかなんですがね。それはそれでよいのですがね。つか「らぶり」がいやというわけじゃなく、なんと言うか、ドレスコードのあるパーティに普段着で混じっちゃった気持ちというのか・・・。

どうしよう。また動揺してます(笑)。

それでも読後「らぶりじゃんsign03」と思ったむきには、ぜひツッコンでやってくだせーましcoldsweats01

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2009-02-25

タイ語版TSYT8

毎度のことながら、かなり前に発売されました・・・。報告遅くてすみません。

Tsyt8 ていうか更新も飛んでおりましたね。仕事終わった勢いで遊びに行ってたわけではなく、いやバービー再結成ZEPP追加公演はありえないくらい飛び跳ねてきましたが、開き直ってアラフォー世代だしね(笑)、それとは別にちと私生活がバタついておりました。けっこう久々、5日も家を空けてしまった。昔は月の半分は友人宅を転々としていたというのに。じゃなくてさ、独り暮らしなのに帰宅しない意味がわかんないよ、過去のわたし(笑)

 ええと、タイ語版の話に戻りますと、めでたく8冊目となりました。しかしまだ全話中の1/3あたりなのですね。日本語版のあとがきにも書きましたが、これは作者本人の入院生活がかなり参考になっとります。人間、痛い思いもしておくものねー。

 そういえば、タイ語版は表紙の色が変更になるらしいといううわさがあって、なんか現地ごのみの発色になるかもしれないようです。といってもこれがそうかどうかは不明ですが。

 あと、やはしお国が違うと宣伝文? もかなり書き方が違うとかで、コバルトの担当氏が感心しておりました。そのうち見せてもらう機会があったら、追加でどんな感じか報告しますねー。

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2009-01-26

過去記事訂正!!!

 ぼーっと過去記事を読み返していたら、前々々記事「今だから言えること」に大間違いがありました。

 ダナークとの関連についてのくだりです。2点あります・・・。

(誤1)時代は「鳥籠」のほうが「ダナーク」より250年
              ↓
(正1)時代は「鳥籠」のほうが「ダナーク」より150年

(誤2)「ネイロープの戦い」は「鳥籠」より150年
               ↓
(正2))「ネイロープの戦い」は「鳥籠」より250年

です。両者を取り違えておりました。
記事のほうも、これで訂正かけさせていただきました。

 もしこの情報をどなたかに教えたりされた方は、すみません、訂正してくださいませ。作者が間違えたんでさー、とおしゃってください(泣)
 わたしが算数が出来ないのは周知の事実かと思いますが、そうゆう問題じゃないですよね。あんまし、ごめいわくがかかってないといいのですが。
 次からは気をつけます。本当にすんません。

 お詫びといってはなんですが、裏話を一つ。
 シリーズ同士の時代を150年離したのは、雰囲気を変える意味+その間の家系図が作りたかったから、です(笑) 好きなんだぁ、その作業。過去作品だとカウス=ルーとガイユで血道をあげてました。ガイユなんか、ほとんど反映される話じゃなかったのにねー、ははは。
 150年というと、だいたい6~7世代の差ですかね。そのつもりで作りました。「ダナーク」シリーズのキャラの祖父母の曽祖父母の時代が「鳥籠」時代といったカンジでしょうか。
 もちろん、直系先祖がたくさん出演中です。姓からあっさり判断つきますなー(笑)
 

 

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2008-12-25

恋愛嫌いを治す魔法はありますか?

 クリスマスですね。みなさんのもとにサンタさんは来ましたでしょうか。
わたしのところには来ました(笑)。朝起きたら枕もとならぬ仕事椅子の上にプレゼントが。
 きっと、今年いい子にしていたからだな(笑)

 てなわけで。明日、「鳥籠の王女と教育係」が発売です。

Bridcage1_2  イラストはカスカベアキラさんです。こちらが恐縮するような場所にまで描きこみのある麗しいイラストをご堪能ください。もーねー、美しさと技に涙です。完成イラストを見ながら担当氏とかなり熱く語ってしまいました。興奮して喋りまくる2人は、傍から見たらアホだったでしょう。えへっ。

 今回、あえてハラマキ(帯ともいう)をつけたままの画像をアップしてみました。なぜなら、めくると楽しいことがあるから。実はわたしの一等のお気に入りは、そこにいるヤツだったりします。ういヤツじゃ(笑)

 そして、なんとこのお話、80冊目にしてはじめて、コバルトテディおすすめのマークで「らぶり」がつきました。つっても、テディが始まったのはここ数年ですが、それでも「らぶり」!
 あの、恋愛モノだけにつけられる、恋するテディのおすすめマークですよ、奥さん! 一生あたしにはかんけーねーなとか思っていたので、ちょっと動揺しております。

 れ、恋愛モノ、なんスかねぇ。と誰かに確かめたい気が作者はしますが、多分そうなんでしょうなぁ(他人事かよ)。
 そういや、背表紙のタイトル横に「ロマンティック・ファンタジー」(←ぎゃ~、こっぱずかしいいい!!)と入れるかどうかで、初代担当氏でもある前へんしう長さまと烈しく争いましたよ。結果わたしが勝ったのですが、ハラマキにバッチリ入ってますね。あきらめの悪い人だ。まあ、そうくるだろうと思ってましたけど(笑)
 ちなみに、今回記事のタイトルにしているハラマキのコピーも、へんしう長さま作です。長らく担当していただいたので、遠慮のないわたしは、「ありません」とコピーにツッコんで遊んでおりますが、本当は、ずっと目をかけていただいたこと、心から感謝してます。

 年末のあわただしい時ですが、お買い求めくださるとありがたいです。そして大掃除の合間の息抜きにでもお楽しみください。もしくは、新春初笑いにどうぞ。
 よろしくお願いします。

 そして前記事のコメントにいただいた質問へ、ちょこっと回答。こういう場合もたまにあります。いつもじゃないので、ご注意を。

 ウェブページとは、このブログの右側の柱(みたいなやつ)に作られているコーナーです。「link」の下かな。ケータイだと見られません。表示もされない(はず)です。
 現在は、S黄尾ショートストーリー「ナイト・コール 天野行衡」バージョンがアップされてます。ここも増え次第、順次お知らせしていきますので、こちらもどうぞよろしく。

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2008-12-19

Q&A

 放浪記が途中ですが、いただいていた質問が溜まってきたので、そのことなど。

 ええと、このブログ、響野連絡用のメルアドがついております。一応お仕事関係用なのですが、そちらにちょこちょこ読者さんからの質問も来ておりまして(問い合わせに対する気遣い、皆様ありがとうございます)。
 1人1人にお答えしたいのは山々ですが、それをやっているとあまりにも時間がとられてしまいますので、難しいかなぁと。ですが答えないのもいかがなものかと心苦しいので、勝手とは思いますがこちらでお答えしようと思います。

 今後も、トラブルのない限りメールでの質問をお受けするつもりです。ただ、

 ① ある程度まとまったら
 ② お仕事の質問に関してのみ
 ③ 答えられる場合に限り

 とさせていただきます。③はつまり、情報解禁や、大人の事情や暗黙の了解に触れる場合があるので、その場合はご容赦をという意味です(笑)
 そのへん、汲んでいただけると幸いでございます。

 んでは、以下質疑応答

Q1 過去作品の続編は出ないのですか?
A1 ううう、難しいかもです。
 
それぞれの作品について来ていたのですが、一つにまとめてみました。
 かなり多かった質問ですので、心が痛いです・・・
。ですが、商業誌というものは常に先へと進んでおりますので、なかなか過去に戻れないのです。完結しないままに終わるのは力不足を思い知らされ、作者としても痛恨なのですが、そうせざるを得ない事情などもあるのです、正直。③に抵触しそうなので、行間読んでください(笑)
 とはいえ個人的にずっと気になっているAとか、雑誌掲載短編が宙に浮いたSとか、救済したいものもあります。実現できるかかなり難しくはありますが、個人的にでも何とか形に出来ればと思ってますので、気長に待っていてくださいませ。

Q2 カウス=ルーの未発表作品があると聞きましたが。
A2 あります。近日公開予定です。
 
厳密には未発表ではなく、シリーズ完結記念の小冊子におまけとして載せているんですが、当時お手紙くださった方にしか出回らなかったので、ある意味幻かもしれません。
 原稿は手元にありますので、せっかくブログをはじめたのだから公開しようかと、現在準備中です。Webページの方になるかと思います。来春早々にお披露目できれば、とスキャニング(笑)していますので、どうぞよろしくお願いします。

Q3 ナグクルーンの登場人物たちの英語表記はありますか?
A3 ありません。
 
というより、語学力の関係で挫折しました(苦)。ヴュティーラ、なんてどう書けばいいのやら(泣)。他のシリーズもですが、堪能な方につけていただきたいというのが本音。
 一応、漠然とした法則はあるんですけれどね。たとえばダナークシリーズは「ク」音は「Q」表記のつもりとか。「エル」音は「el」とか。
 タイトルもカッコイイ英題とかつけたいなぁと思いつつ、実現に至ってません。新作の「鳥籠~」とか、直訳はエラいことになるので(笑)、意訳力がほしいです。

Q4 WebページのS黄尾、続きはありますか?
A4 あります。順次公開予定です。
 
「ナイト・コール」はもともと、順番にメンバーをめぐるつもりでしたので、7回やります。といっても、不定期連載みたいな感じですが。
 時期がきたらまたお知らせしますのでお待ちください。

 といったところでしょうか。また質問が集まり次第お答えしますので、今後もどうぞよろしくですhappy01

  

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2008-11-28

解禁日なのでお仕事の告知

本日12月刊が発売され、チラシなどにも来月のラインナップが載ったことですので、新刊のお知らせです。

「鳥籠の王女と教育係 婚約者からの贈りもの
2008年12月26日発売・コバルト文庫

ええと、新作です、「今きみ」じゃなくてすみません。

呪われて閉じこもりの王女エルレインとその教育係ゼルイークのお話です。
イラストはカスカベアキラさん。今回、キャラのお洋服など、おんぶにだっこさせてもらっています。ありがたや~。
も少ししたら、麗しいイラストなどご披露出来るかと思います。ラフはてもとにあるですよ。よだれ出るくらい、主役がイケメンだよ(笑)

あ、雑誌Cobalt1月号に新作特集でラフが載ってるんだった。(12/1発売)。まだ見てないので、どんななのか知らないんですが、ご興味のある方は覗いてやってくださいませ。

よろしくお願いします~。

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2008-11-25

タイ語版 TSYT7

竹林温泉殺人事件がタイで発売されました。

Tsyt7













というか、先月発売でした。あれこれしているうちに、アップが遅れました。すんません。

雑誌掲載の短編+書下ろしで、いっとう古いのは1999年初出でした。いや、どれもこれも20世紀に書いた話なんだけどさ(笑) 2000年問題でパソ業界に特需がかかってたころですなー。

そうそう、表題作「竹林~」は、実は半分くらいタイで書きました。3週間くらい滞在して、その間原稿用紙をこつこつ埋めてたの。あの時日差しを浴びつつカフェやビーチで書いてたのが、めぐりめぐってタイ語に翻訳され、書店さんに並べてもらっているんだなと思うと、何か不思議な感じです。

そういやタイはものすごくご飯おいしかったなー。何気ない屋台のカレーとか、激ウマでした。またああいうの食べたい、というかもっぺんタイに行きたいよおおう。

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2008-10-25

リレイさん

文庫版「千人王の恋人」を読んだ友人から質問。

「あのさあ、あとがきで話題にしているリレイさん、載ってないのってナゼ?」

言われて気づきました。あ、いない・・・。

すいません! 雑誌掲載時にはイラストがあったんです。文庫化にあたりそのイラストの中からベストショットをチョイスしたはずが、載ってなかったあああ。

なにやら容姿に対するコメントまでつけておいて、これってある意味反則な気が。なんかデート中はその気にさせておきながら、おごりでご飯食べたらバイバイとか言ってさっさと帰っちゃうみたいな。違うか(笑)

ありがたいことに、イラストの本田さんから許可をいたたけましたので(感謝です!)、この場で公開させていただきます。
ちなみにブログ用に解析度落とす操作はわたしがやりました。なので見にくかったりしたらごめんなさい。

てなわけで、リレイさん登場です。

Photo














バイオレンスなシーンですみません(笑)
ね、でもグラマー(死語かも)でしょhappy01

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2008-09-30

千人王の恋人

「今夜きみを奪いに参上!」第4巻「千人王の恋人」が明日発売でございます。
今までで一番カッコいい表紙はこちら。じゃん。

Konya4













後ろにいる赤毛の人はゲスト海賊アズー・ワ・サナーンです。
かなりキレやすい人です(笑)
でかくて色黒で赤毛。どこかの誰かを思い出します(笑)

おまけで書き下ろし短篇も収録しております。序章のページの模様もいつもどおり凝っております。

どうぞ、よろしくお願いします。

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2008-09-02

てなわけで情報解禁

今春より雑誌Cobaltで連載をしていた
「今夜きみを奪いに参上! ―千人王の恋人―」

10/1日(来月ですな)、発売となります。
雑誌掲載分に加筆訂正をした本編に加え、書き下ろし短編を収録。

先月、「朝からカキーン」と戦いつつ書いていたのは、この短編です(笑)

すでに、「4作中もっともかっこいい表紙」、と担当氏から情報がsign01 
そちらも時期が近づいたら、お披露目出来ると思います。

てなわけで、よろしくおねがいします~。

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2008-08-01

雑誌Cobalt9月号

Cobalt0809













リニューアル第1号、本日発売でございます。
A5サイズという、小さめの別冊Cobaltと同じサイズになりました。
大昔、Cobaltが季刊誌だったころの別冊を知っている身としては、懐かしいカンジです。
ま、当時は分厚かったですがねー。たしか。

リニューアル記念ということで、雑誌でサイン色紙プレゼントがあり、わたくしもそれに参加させていただきました。作家&イラストの合作で、わたしのは本田さんのかわいいイリーシェ(とちびエイラーン)のやつに書かせてもらいました。わたしのサインが後だったので、しくじったらどうすんだ!? とびくびくでした実は(笑)
興味のある方は、ぜひ応募してやってくださいまし。

そしてババロア姫連載「千人王~」は最終回でございます。はー、なんとか着地(笑)

そういや、どうでもいいですがわたしの著者写真、石器時代くらい古いヤツです。デビュー3年目くらい? まだ当時カウス=ルー書いてました。うわぁ。
なんども「変えて」と頼んで、いったん変わったりするのだけど、すぐまたコレにもどるのはなぜだ。
眉太いよとか、口紅すげぇ赤いぞとか(モノクロなので、たぶん本人にしかわからない)、毎度見るたびツッコんどります。
かといって、いま急に変わると「ダレこれ?」になりそうな気もするなー。

そうそう、雑誌のサイズ変更で、本屋さんによっては置き場が変更になるところもあるとか。
書店でお求めの方はお気をつけくださいませ。

ってそうだよ、7月新刊の「今だから~」をやっていなかった。
すんません、次記事それにします!

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2008-06-30

翼のない王

お待たせしました。今きみ第3弾、明日7/1発売でございます。

今回も表紙がステキです。前2作とはちがってしっとりめheart01

Konnya3
















中身も、序章部分の背景(っていうのかしら)をデザイナーさんに作っていただきました。毎回舞台に合わせて変えてもらっているのですが、今回、涼しげで季節ともマッチ。

どぞ、よろしくお願いします~。

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2008-06-29

情報訂正!

前記事のケータイサイトですが、掲載期間に誤りがあったため訂正します。

「ルベルの小函」のUP期間は7/1~7/29日です中旬までではなく、1ヶ月となりました。
情報の書き換えが間に合わなくてごめんなさい。ここに訂正いたします。

あ、平日のみの更新だそうです。そして初日はアクセス時間が早いと、更新前の可能性もあるのでご注意ください。

よろしくお願いします。

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コバルト・ケータイサイト

お知らせです。

コバルト・ケータイサイト内のpencilコバルト・ケータイ小説のコーナーで、

7/1より「今夜きみを奪いに参上!-ルベルの小函-」
(るべるのこばこ、はこの字が出ないので代用)が掲載されます!

期間は、7/中旬までとのこと。あとでまとめて読むことも出来るようです。

iモード、EZweb、Yohoo!ケータイから飛べます。

3キャリア共通URLは

cobalt.shueisha.co.jp

ちなみに、同日発売の「今夜きみを奪いに参上! -翼のない王-」をお買い上げいただきますとですね、折込チラシが入っとります。それのQRコードを読み込むということもできますですよ(笑)

興味のある方はぜひ。
ババロア姫さま加入直前の〈空の旅団〉の話です。

どうぞよろしく~。

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2008-05-30

インフォメーション

 現行シリーズ「今夜きみを奪いに参上」、3巻の件でございます。
 2巻を読まれた方、すみません。あとがきの時点では6月新刊を予定しておりましたが、
諸般の事情により、7/1発売の7月刊に変更となりました。
楽しみにしてくださってた方、ごめんなさい。もう一月、お待ちください。

 この時期のお知らせなのも、ごめんなさいです。だけど、あんまし早いとフライングになっちまうので・・・。

 んだけど、表紙はステキです。ゲストキャラも、シリーズ開始当初から出したくてたまらなかったヒトをイラストに起こしてもらえてシアワセ。

 いまはまだ、作者特権でにまにましていられるのはわたしだけですが、も少し経ったら、ご紹介できるかと思います。

 それまで、しばしお待ちを。スンマセンm(_ _)m

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2008-05-17

おっと!

 なんか「寒い」とかほざいたら翌日からあったかくなってきました。どうなの。
つか、今日は暑かったです。長袖のカットソーでお外に出てはげしく後悔sweat02

 てなことはおいといて、雑誌Cobalt6月号、発売ですね。

Cobalt06

 















ババロア姫連載、「千人王の恋人」第2回が掲載されております。なかなか珍しいファリウス先生の衣装がgood
 じつはカッコよすぎて、ラフの時大騒ぎになりました。わたしと担当氏の間で(笑)

 そうそう、雑誌Cobalt、次回よりリニューアルです。

 まず発売日が偶数月の1日になって、

 ○月号というのが奇数になります。

 よってババロア姫連載第3回の掲載は、

 2008年8月1日発売

 9月号となります。

 ので皆様お間違いなきよう。

 それから大きさも今までのB5から

 A5とコンパクトサイズに。

 書店で買われてるかたは、見つけるときの参考にしてくださいませ~。

 しっかしさ、発売日が今までより2週間ほどあとになるのに、締切日がかわらないのはなぜなんだろう(笑)

 もしかして、「3回目の原稿は少しゆっくりめでも?」と期待したら、
「現状どおりの締め切り厳守で」と釘を刺されてしまいました。

 なのでワタクシ、これより戦線に復帰いたします。
 ビミョーに半泣きなカンジで。

 いやいや、がんばりますことよ。おー!

 

 

 

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2008-05-05

見にゆくべし~!

S黄尾&カイゾウで超お世話になってる藤馬さんちのHPで、カイゾウの宣伝ページを作っていただいとりますsign03

いまちら~っと遊びに行って気づきました。わーい!

キラ皇帝を見たことないそこのあなた、ごらんになって頂戴まし。画面上だとさらにうるわしかshineshine

パソでこのブログ見ているかたは、リンクから飛べるざんスよgood

というか、買って読んでさらにアンケート記入していただけるとシアワセupです(笑)

しかしすいません、藤馬さん~、うちの担当氏どういう物言いをしたのかsweat01
しおたれた中年を、という話でした。初期ラフの所長(そう、またしても所長がでてるのよ、ジゴローじゃありませんが)ったら、カッコよかったんですもの。

でもホント、別冊とはいえ中年オヤジの悲哀+怪獣は、少女小説なのかと、小一時間問い詰められてもしかたないなあ(笑)

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2008-04-20

別冊Cobalt

見本が届きましたので、アップしておきます。

おお~、春らしか。

Bessatucobalt


















購入時の参考にしてくださいませwink

どうぞよろしくお願いします。

およそ一週間後に、自主ネタバレ解禁日として、恒例の「今だから言えること」をやりますね~。

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2008-04-17

バタバタしてるうちに

明日別冊Cobalt発売ですね。
ちまたで異色作とか実験作といわれとります「カイゾウ」、載っております。
一足早い情報を出しますと、イラストはshine藤馬かおりさん!shine です。
それだけでもアナタ、手に取る価値がございますよhappy01

わたしは「キラ皇帝万歳!」なキモチです。キャラのラフ見て、goodってするほどシビれました。

あ、雑誌の大きさはCobalt本誌より1回りちいさいA5サイズですので、探すときの参考にしてくださいませ~。

見本が届いたら、表紙アップしときます。

どうぞよろしく。

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2008-03-18

千人王の恋人・その1

てなわけで、雑誌Cobalt4月号、本日発売でございます。

Cobalt200804




















ババロア姫連載の一回目が掲載されとります。
「毎日が綱渡り」が座右の銘のわたくし(←いいかげんどうにかしたい)、
これもけっこうなスケジュールの元に書きました。
だもんで、当時の思い出をば書こうにも、記憶がない・・・。
ちなみに、今回「今きみ2」のネタバレ記事「今だから言えること」がないのも、同じ理由。

なんかあったっけ、面白かこと。振り返っても、真っ白だよ頭ん中・・・。
てなカンジなので、ご容赦くださりませ。
もし思い出したら、書きますsweat01

しかし、連載って結構久しぶりだったらしいですねワタクシ。
読みきり連作とかでなく「次回に続く」なヤツは、S黄尾の「魔都に鳴く龍」以来でした。初出をしらべたら、なんと8年ぶり。おおう。
ていうか、あの当時のことのほうが、記憶が鮮やかでなんか泣ける・・・。

それはともかく、3回、がんばらせていただきますのでどうぞよろしゅう。
今回、イラストが楽しかですよ。ややネタバレになりますが・・・・・・(以下数行注意)、







わたしは背景に無意味なキラキラを背負ったババロア姫(令嬢バージョン)が特に好きです。完成イラストをチェックさせてもらったとき、本文を知ってるもんだから(作者だしな)、思わずにやっとしました。
ゲストカップルもよかですよ、次回、片腕氏もイラストにならんかなー、と期待。






てなカンジで、2回目もこうご期待、って気が早すぎだ(笑)

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2008-03-14

タイ語版S黄尾6

「羊たちの祭壇」の見本が届きましたheart

Skibi6














今回の背表紙は黄色です(毎回違うのだ)。

しかし早いっすね、翻訳ペース。もしこれが現行シリーズだったりすると、あっという間に追いつかれるんじゃなかろうか。
なんかあれですね、アニメが原作に追いついちゃってさあどうする、みたいな。
いやその場合、翻訳は「止まって待つ」なんだろうけど。

ところで、翻訳5の「さらば~」の時、話題にしていたみさおの1ページぶち抜き「ブス!」

どうなってるかなー、とわくわく確認してみました。
ありましたことよ、ふふ。可能な限り最大のタイ語版「ブス!」が。

といっても8文字くらいありますが。その8文字で=ブスなのか、もちっと穏当な言葉に置き換えているのか、それとも英語みたいに「Your ××!」(←テキトーな罵倒語をいれてくれたまい)となっているのかは、やはり不明。

ああーん、だれか読んで~。そこだけでいいから~(笑)

ちょっと話は変わりますが、時々、いわゆる過去作品のキャラたちのその後を考えたりします。
いちおう、表舞台から退いたとはいえ、わたしの中ではずっと生き続けるものなので。
とくにS黄尾は現実を舞台にしていたので、今なにやってっかな~、と思うことも多いです。S黄尾の場合、本編終了から3年。なので単純に+3年とすると、天野兄弟が23歳ですかうっひゃ~。
たぶん、ユキヒラは皿洗いから野菜刻みあたりに昇進しているでしょう(笑)
そして花音ちゃん、就活はじまってますな~。←おかーさんちょっと不安。

そうゆうのも、ホントはチョコチョコ書ければいいのですが。
もしやるなら、ひっそりこっそりかしらね~。
つか、時間の確保から始めねばだな(笑)

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2008-03-01

キャラに近づくための独り遊び

ここで「キャラ」を「役」と入れ替えると女優な発言で素敵ですが、
まあ、わたしはもの書きなのでしょうがあんめえ(笑)

以前からあちこちで書いてますが、わたしはシリーズ立ち上げ時に、ねちっこくキャラ&世界設定をやる人です。たいがい皆さんそうだろうなーとは思うのですが、通常モードの自分と比べると、「すっげーしつけーよな、おまえ」、とセルフツッコミしたくなるのね、個人的に。

蠍座だからねえ(笑)、でたな本性といえばそれまでですが。

んで、具体的に何をやるかといえば、キャラクターの場合年表づくり。算数ができないので、後日計算が合わなくなることもしばしば。モーローとして、兄弟の名前を逆にしてしまうこともタマに・・・。(意味あるのかとは言わないでくだせえsweat01)。
相関図ももちろん書きますし、言わせたいセリフなんかも、ある場合は書きます。

それとプラスして、「今きみ」シリーズでやっているのは、頭の中での台詞しゃべらせ。
タイトル、あれ、一応キメゼリフなのね。だもんだから、それを各自に言わせてみる。
イメージとしては、アニメなどの次回予告をキャラがしているカンジです。「今夜きみを奪いに参上! 次回もお楽しみにheart」みたいな。

うわー、こう書くとそうとうバカっぽいわ~(笑)。

だけどさ、効果はgood
けっこう、みんな違います。素直に言うヤツあり、キメ声のヤツあり、棒読みのヤツあり・・・。
ゲストキャラにも言わせます。ちゃんと性格が固まってるヤツは、さっと言うので、出来ているかどうかの指標にもなってお便利。

基本的にどのシリーズでもOKな独り遊びですが、S黄尾はちょっと大変。
なぜならあそこんちは、一人が何か言うと、他メンバーまで喋りだすので。
黙らせてキメゼリフが言えるのは、兵悟&みさおくらいかしらね。
五月は「ユキヒラ言っといて」、とか言って寝そうだ(笑)
ま、やつららしいといえばそうだけどね。

ともあれ「今夜きみを奪いに参上! ―忘れられた楽園―」
本日発売ですsign03 どうぞよろしくhappy01

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2008-02-27

気がつけば・・・

「今きみ2」発売って、今週末なのね~、早っ。
てなわけで、恒例・フライング表紙公開でございます。
1巻よりも素敵な表紙をご堪能あれ~。

じゃん。

Tonight2



















ババロア姫の胸元、作者と担当の希望で若干パッドが入っております(笑)

ぜんぜん話は違いますが、知らぬ間に80円切手のデザインが変わっていた。あらららら。
というか、気づかないにもほどがあるぞ、わたし。
公社に変わって、どのくらい経つよ・・・。

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2008-01-31

わたしはダレでしょう

Pi1



















ダナーク魔法村はしあわせ日和~ただしい幻獣の飼い方~
明日発売です。

そしてこの↑答えは、「いまだから言えること」解禁日を待て。

いや、本文読めばわかりますな(笑)

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2008-01-25

ダナーク5はこの表紙が目印!

てなわけで、出来立てほやほやの新刊でございます。

Danaku5














なんと、本文イラストがシリーズ最多の14枚!
イラストの裕龍ながれさんによる「イラストレーターあとがき」も収録。
かなりビーがかわいいです。てゆうか、どうやってあの服をせしめたのか(笑)

発売日は2008年2月1日。どうぞよろしくです!

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2008-01-20

ちと宣伝・その2

そーいやそうだよ。
タイ語版では、S黄尾のわれながらアホみたいな擬音はどうなっているのか。

日本語版では1ページ丸々使った「ちゅどーん!」(五月、拉致られるP272)
ありましたことよ。
おなじように、似たような大きさでページのど真ん中に、それらしき文字が。
まったく読めないので、音をそのまま採用したのか、それともタイ版の爆発音が書かれているのかはわかりませんが、とにかくあるでございますよ。
(ホントはそのページをお見せしたいのだけれど、現時点で、それをしていいかどうかわからないので、画像はナシ。スマンです)

同様に「五月~」P129のナイルの目の動きを追った矢印記号(←)なんかも、ちゃんと入ってます。
で、ところどころ、ページの下方に訳註があるもようです。これも読めないので推測なのですが、考えるとどうもそれっぽい気が。
ううう、わからないってもどかしい~。

どちらにしろ、翻訳の方の苦労がしのばれます。さぞかし難儀なことでしょう。
海のこちら側で、陰ながら応援し、健康をお祈りしております。m(_ _)m

そして今後、そういった意味の最大の見所は、1ページぶち抜き「ブス!」(羊たちの祭壇)でしょうか(笑)
あれ、文字も特大だからなぁ。そして、たしかドクロマークとか、日本語版でも特注で作ってもらった記号もそのうち出てくるのよね、そういえば・・・。
ひ~! 関係者のみなさま、すいません~。ですが、原作の雰囲気を大事にしてもらって、本当に感謝しております。

てなワケで、以上、ご報告でした☆

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2008-01-19

ちと宣伝

といっても国内的にはまったく関係ありませんが…。

Yellow5



















「東京S黄尾探偵団」の5冊目「さらば愛しき女よ」がタイで出版されました。
どんどん、ぱふぱふ~。って、うわ、スゲーなつかしいわこのフレーズ。

タイでは数年前からS黄尾が順次刊行されてまして、5冊目とあいなりました。
既刊には増刷もかかっているとかで、ありがたいことでございます。シリーズ終了して約3年が経ちますが、よく働く子です(笑)

中身はタイ語なのでまったく読めませんが、見本が送られてくるたび嬉しくて、ついページをめくってみたりしています。あ、そうそう、一部だけ判別つくんだわ。作者&イラストの奥付けのところ。生年月日が乗ってるのよ。だから、これはわたし、こっちは藤馬さん、と(笑)。

しかしそれにしても、日本固有のものとかって、どんなふうに訳してるんでしょうかね。
とくに気になるのは兵悟さん。

暴走族 って、タイにも……ある……?

こないだ担当氏と話したときは、あちらの文化でそれに相当するものを当てはめているのでは、と推測したのですが。

だれかタイ語読める方いないかしら。こっそり、教えてほしいです。

それにしても、一度、タイに見に行ってみたいです。どんな書店さんで売っていただいているんだろう&だれが買ってくれてるんだろう。

見に行っちゃおうかなぁ。
もし、「とんずら~!」というタイトルで記事がアップされたら、仕事おっぽり出してタイに逃亡したな、と思ってくださいませ。

んなわけで、修羅日はつづくよどこまでも・・・。

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2007-12-17

ヒロインの星座

原稿をちくちく書きつつ、ふと思ったこと。

そういや、うちのヒロインて、水の星座はいないなあ。

代表的なところを挙げてみると。

  • 透緒呼(カウス=ルー)→おひつじ座(火)
  • ヴュティーラ(アル-ナグクルーン)→風
  • 花音(S黄尾)→おとめ座(土)
  • みさお(S黄尾)→みずがめ座(風)
  • ポーシア(ガイユの書)→土
  • ビー(ダナーク)→風
  • ババロア姫(今きみ)→おひつじ座(火)

ファンタジー作品に関しては、イメージを12星座を当てはめてみると、と言うことですが、
みごとに水はナシ。
ていうか、水以外は、まんべんなくいるんだよ。
ナゼ?
そして、火の星座はおひつじだけって、どういうこと?

いくら考えても、まったくわかりません。
キャラ作りのクセ、ということなのかしら。

ちなみに男性陣はどうかというと、
毎回、あんまし考えてません(笑)

ユキヒラや五月は設定上必要だったので決まってますけど、ほかはほとんど白紙状態。
うーん、イズーさんとか、どうなんだろう。
ツンデレ座、とオヤジみたいな答えしか思いつかない(苦)。

「今きみ」も、結構不明です。エイラーンは、このへん、とあてがありますが、
ファリウス先生はねえ。ウーリもねえ。アナベラスもねえ・・・。

血液型なら、イズーさんはB、アナベラスもB。
エイラーンはO、と思ってますけど。

たぶん今この瞬間は、原稿の事をマジメに考えろ、という話だ(笑)

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2007-12-05

名前の由来

新刊「今夜~」が出てさらにお客様が増えたので、ここいらでブログタイトルの由来など。
なんとなく類推つくでしょうが、ペンネームの「かな」からです。
カーナカナカナ、って、蜩みたいでしょう。

もちろん、前にやっていたお返事ペーパーが「ひぐらし便」だったのも、そこから。
デビュー当時、友人にペンネームを訊かれて「かな」だと答えたら、↑の鳴き真似をされたのさ。

うきー! と思いつつ、使えるかも、と心にメモ。

ブログ移行にあたって、「ひぐらし××」にしようかと考えましたが、なんかいいのさくてさ。
言葉としても、ネットとかWEBとか思いつかなくて。
でもそれだと、ビミョーにブログからずれるし、
なにより、セミがクモの巣に引っかかったみたいなイメージだ。

想像して、ちょっと悲しかったので却下。
で、現タイトルに落ち着いたわけですが。
かなり的確に「名は生活を表す」、なカンジ。

危ない橋、渡ってるからなぁ、いっつも(泣笑)
ええ、そう。〆切のですわ。
アハハハハ。と笑うしかない・・・。

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2007-12-04

うち間違い

パソはローマ字打ちなので、お仕事中、打ち間違いにより、知らない名前に出会うことがしばしば。

たとえば
「オジーは言った」。
とか。

「ボー! ちょっと待て!」
とか。

正解は、「イズーは言った」であり、
「ビー! ちょっと待て!」
です(どっちもダナークシリーズ)。

ちょっと待てはお前だろう、としばし自分にツッコむ瞬間。

かつてS黄尾時代、みさおを(もさお)とやったことも。

萎えます。

そのまま、どっかへ遊びに行っちゃうこともしばしば。

えへ。

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2007-11-30

今夜きみを奪いに参上!

発売です。

ひゃ~、ドキドキ。

楽しんでもらえるといいなぁ。

本日、近所の本屋さんに偵察に行こうか思案中。

柱の影から売り場をうかがっている、あやしい女がいたらそれはわたしだ(笑)

どうぞよろしくです。

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2007-11-26

今週きみを奪いに参上

アホなタイトルだ、われながら・・・。

てなわけで、発売より一足先に表紙をお見せしちゃいます。

Photo_2   

















見にくかったらごめんなさい。
でもカッコいいでしょ。えへっ。

九つの宝玉を追う盗賊団〈空の旅団〉のお話です。
左が、ヒロインのイリーシェ。
右が、ヒーローのエイラーン。

ちなみに、イリーシェは今後、このブログでは「ババロア姫」と呼びます。
なぜかはあとがきを参照のこと(笑)

ところで、この盗賊は必ず予告状を出すのですが、この記事もなんだかそんな感じね。

あー、どきどきしてきた。

週末、本屋さんでお会いできますように!

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2007-11-10

12月刊、着々と進行中!

11月末に発売となる新シリーズ(12月刊)の、ワタクシの関わる部分の作業がすべて終了しました。ふー。

もう少し後になったら、麗しいカバーイラストなどもご紹介出来るかと思います。すんごいカッコイイので、楽しみにしていて下さいませ〜。

中もね、章タイトルのデザインとか、3行あきの☆マークなんかが入るところとか、デザイナーさんに凝ってもらったので、見本が届くのが待ち遠しいです。

やっぱり本は手にとって読むものなので、製本されたものが届くと、お〜と思います。作者だけど、毎回読みます。トーゼン誤字チェック等もかねてますが(笑)

それでも、見慣れた、というか読みなれた原稿が本になると、いまだにベツモノみたいな気がします。たぶん、それが自分の手を離れた、ということなのだろうけど、いまだに自分の新刊を手にするたび、ちょっと不思議なカンジです。お店で見ても不思議だけど。

それにしても、長くこのお仕事やっていますが、まだ自分の本が買われてゆく現場は見たことがないっすね。あっても、アワアワして、とんでもないバカをしそうで怖いです。握手してください、とか(笑)

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