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キューピー3分クッキング

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2011年10月

今だから言えること・花婿はお馬の王子 篇

Happy Halloweensign03
Photo
いただきものの、かぼちゃバケツちゃんです。
中身はとっくに食べちゃってないので、今夜お菓子もらいめぐりをしようかしら(どこにだぃ)。

20年。しみじみですね。そのころから読んでくださっている、と聞くと、平身低頭なキモチになります。
もう、おうちへ押しかけていって握手しまくるとかhappy01

そして、S黄尾から、あるいはウーロン姫さまから、など、シリーズごとに、新しい方々と出会い続けられているわたしはしあわせだなぁ、と噛みしめるように感じております。
時は流れても「面白いものを読みたい!」気持ちは変わらないと思いますので、それに応えていけるよう、これからもがんばって行きたいと思います。
感想などもね、いただけると励みになります。
こちらのコメントは公開性なので、恥ずかしいとおっしゃるむきにはメールかお手紙などでも。
進路が決まったなど、嬉しい報告も待ってます。一足早い報告には、おめでとう。
そして決戦はこれからのかたは、どうぞ風邪を引かないよう&無理をしないでがんばってください。

前置きが長くなりましたが、ここからが本題。今だから言えること。
長文ですよ。
「姫さま、いちゃつくなっちっとろうが!」の1巻の裏話でございます。

ネタは2つありまして、どちらも美僧さんについて。

① ラディムさん(25)は、製作サイドの陰謀により、あやうく1歳老けるところだった。

ああ、勝手にバラしてしまいましたが、担当さんは許してくれるだろう(笑)
というか、陰謀は大げさなのですが、1巻では宣伝物をいろいろ作っていただいて、そのなかに出てきたラディムの年齢が、なぜかナチュラルに1歳あがっていたのでした。

それ直せばよくね? と思うでしょ? でも宣伝関係の印刷物は原稿に先行していることが多いので、気づいたときには手の届かない場所に(輪転機の中とか)いってしまっていることもあって。
宣伝物の訂正が間に合わなければ、本文の年齢をあげて対応するつもりでした。(間に合ったので、25歳のままでしたが)
だって「間違ってるし」とかって、スタッフさん責められるのやなんですもの。
設定上などの絶対理由がない限り、1歳老けたって、たしたことないしさっ。
(「ありますよおおお!」とわめくのはラディムくらいでしょ? 知ったこっちゃないね、笑)

② 執筆中、原稿のタイトルには途中から「ラディム下僕ver」という文字が入っていた。

じつはですね、お読みだという前提でバラしますが、残念なイケメン ラディム師は、初期ヴァージョンでは、あそこまで振り切れていない人でした。
もそっとマトモというか、正直に言って、キャラ立ってないカンジでした。

何が彼を豹変させたのかといえば、旭炬さまのイラストです。
まだ作者が原稿書いているという段階で、めちゃくちゃ麗しいラディムを拝見し、
「わたしは間違っていた」と悟ったのですよ。

イラストがこの美貌だよ? 半端なキャラは似合わねぇゼ。
やっちまいなサブ、みたいな気持ちになりましてね。
「ラディムのキャラ、もっと振っちゃっていいですか?」と担当さんにtelephoneすることになったのでした。
で、OKをいただいて、書いた文にも大幅に手をいれたときに、原稿の保存タイトルがああ↑なったわけです。

あの選択は、ちょう正しかった、と思ってます。
なぜなら、ラフいただくまで牛歩だった原稿の進みが、スコンと抜けていきなり早くなったのですもの。
そんなわけで、わたしは旭炬さまに足向けて寝られません。いやもう、たくさんのイラストさんとご一緒して、ご迷惑やらなにやらかけておりますので、どこにも足など向けられないのですけど・・・。

あとは、名前のことかな。あとがきにも少し書きましたが。
こだわり屋なのでごめんなさいまし。

今回、響きを探す参考にしたのがオランダ語です。あと若干ドイツ語も。
まんま、というのとアレンジに分かれます。「トゥループ国」、「クレール国」はまんま。
訳すと「チューリップ国」と「色国」になります(笑)

アレンジ派が「アリー」、「リオハルト」、「セーケル」
アリーは本名アールトフィエンナが苺=アールトベイから。つづりが「AARDBEI」なの。AARDを「アールト」って読むのかわいいな、と思って採用しました。
リオハルトはドイツ語の響きがほしかったのでドイツ人名の「レオンハルト」から。
セーケルは輪=セィルクルより。意味はなくて、ただ響きのみなんですけどもね。

出典なしが「レヴィーナ」「ラディム」「ロディウス」です。ほかとのバランスを見ての配名だったのに、しまった。頭文字がRばっかりだ・・・。

といったところで。明日から11月です。ぎゃっ。

これ書きながら担当さんに、無謀な約束したりしてしまいました。ぎゃっ。

ええと、がんばります。ちょっと更新間遠になるかもしれませんが、
こうれいのシュ×場ですんで。
温かく見守ってくださいませ・・・。

いつのまにやら4周年

C58363

ブログはじめて、そんなに経ちました。
はやいなー。
というか、時代はついったーとかになりつつありますが。

いつも遊びに来てくださるみなさま、ありがとうございます。
ほんとは、面白いネタ満載にしてみたいのですが、
自宅にこもって変化のない暮らしをしているので、
わりとフツーでごめんなさい。

ときどきWebページなどでSSなどアップしますので、
そういうのを楽しみに来てくださると嬉しいです。

ところで。いま絶賛進行中のお仕事はウーロン姫です。
佳境なので、気持ちがぴんと張ってます。
なんかね、自分でも結末を見たいような見たくないような、
妙に矛盾した気持ちです。

なんだろ。ラストにいたるまでの過程をきちんとかけてるかな、
大丈夫かなと、
振り返りつつ確かめてるからなのかしら。

正式な告知はまだ先なので、もうちょっとお待ちくださいませ。

さて。そろそろ「姫さま、恋愛禁止です!」の裏話をやる時期ですね。
新刊が来月発売だしねー。
こちらの作業は(わたしパートは)おおむね終わりました。
というわけで、次記事は「いまだから言えること」にしましょう。

ではでは~。

お勝手じゃありません

函館にいる友人が来月帰省するのですが、
「ヨウカン食べられる?」とメールをくれました。

函館でヨウカンといえば、あれか。
丸筒みたいのに入ってる、糸で切って食べるやつ。
こないだテレビで見ました。大泉先生が番組で食べてた。

「それってお勝手ヨウカンのこと? 食べてみたい」

と返信して、ふと疑問に。
あのヨウカンの名前って、そんなだったっけ?

検索してみました。違いました。

(誤)お勝手羊羹  (おかって・ようかん)

(正)五勝手屋羊羹(ごかってや・ようかん)

惜しい! 

いまから20年前のいまごろ

コバルト編集部から、こんな手紙が来ました。
Oshirase1991
応募作の、最終選考にのこりましたという通知です。

学校(だったと思うけれど)から帰ると、自宅にコレが届いてました。
小説を投稿しているのを知っていた、興味津々の親を追い払い、
あけた瞬間、たぶん血圧が、瞬間的に200とか超えていたと思います。

コバルトには5年ほど投稿していて、その間の成績は3年ほどずううっと予選落ち→1次通過→2次通過→3次通るかと思いきや予選落ち、のあとだったので、
あまりのことに気が遠くなりかけました。

最終選考、通ったらデビューしちゃうんだよ?
うわあああ、どうしようどうしよう! 嬉しいけれどどうしよう!! みたいな気持ちで。

反面、落ちたらつらいな、「あと一歩だったのに」って立ち直れないかもと不安の局地に陥り、
やたらめったら願掛けをしたのも覚えています。

犬の散歩、毎日きちんといったら(当番をさぼりがちだった)受賞できる、とか。
ありがちに無意味なきまりごと作ったり。

最終選考発表までの記憶といえば、ただひたすら右往左往していたことだけです。

そして選考結果の電話に対するわたしの第一声は「うそっっ!!!」でした。
「おめでとうございます、大賞に決まりましたよ」という編集さんに答えて、それです。

コドモだなぁ。振り返ると赤面しますよ。まず「ありがとうございます」でしょう、あーた。

しかも、思いっきりまいあがってしまい、わたしはこの電話で言われた「受賞の言葉」の文字数を、指定の倍と勘違いして、思いきり長文のそれを、嬉々としてへんしうぶに送りつけたのでした。

小娘に耳元で大絶叫されたうえに、むちゃくちゃな文字数のコメント送られた編集さんは、さぞ迷惑だったろうと思います。(もちろん、コメントは平謝りの上、再送)
ご縁があり、その方が初代担当さんになってくれたのですがねー。

手紙によると、選考日は10/8だったのですね。
手紙が届いたのは、消印によると9/18です。

記憶だと20年前のちょうど今頃、通知が来たと思っていたんですが、1月早かったみたいです。

当時の手帳によると(人生の1大イベントだったので、さすがにこの年度の手帳はとってある)、
10月下旬は、はじめて編集部におじゃまし、担当さんがつき、
そのころは受賞後第1作という、30枚の短編を載せてくれるシステムだったので、
それを書くためにネタ帳をひっくり返していたようです。

その短編は11/6に脱稿し、翌週OKもらったみたいですね。
初〆切が嬉しかったみたいで、そんなことまで書いてありました(笑)

そうそう、あのころは締め切りさえも新鮮でしたよ。よーよーよー、と遠い目。

Dvc00034
受賞したときの名札。
こんなものまで、大事に大事にとってあります。
だけど、賞状がみつからないのさ。筒に入って、どこかにしまわれてるんだろうけど、
どこなんだろう・・・。

あれから20年かと思うと、大変感慨深いです。

応援してくださる皆様には、言葉にできぬほどの、深い深い感謝を。
いつの時代も、読んでくれる「あなた」がいてくださるから、ここまで書き続けてこられました。

そして20年たっても、精進の日々です。まじで。
壁ってゼンゼン低くならなくて、むしろ高くなる一方です。

ですが、こらからも毎作、ベストを尽くしてゆきます。

ところで、雑誌などで「デビュー20周年」とうたわれてますが、
実際は、いま受賞から20年で、デビューは翌8月なので、じつはフライングです。

なのですが、それはへんしうぶ都合なのでおいておいて。

これからもどうぞよろしくお願いいたします!

ありがとうございました

ナイト・コール6にコメントやメールでの感想をありがとうございました。

シリーズ終了からずいぶん経つ作品だし、
Webページでも1年半も空いちゃったし、正直、今頃更新ってどうなの・・・と思っていただけに、待っていたと言ってもらえて、大変嬉しかったです。

あのお話は原稿用紙8枚くらいまで、と決めているので
入らなかったエピソードとして、三希さんとのことを書きますと、
・・・あんまりうまくいってなかったりします。
そんな裏エピソードもあるので、八方ふさがり感の強い善美ちゃんですが、
物事が少しずつでもよい方向へ進むといいぁ、などと思ったりして。

メンバーのその後というのは、それなりに順調な人とそうじゃない人がいたりして、
そういうふうに書いてるのはわたしなわけですけれども、
しんどい人のパートは「がんばれ」みたいな気持ちだったりもします。

なんとなくね。現実世界が舞台なせいか、リアルな「卒業後」しか想像できなくて、
そうなっちゃうのです。

ナイト・コールはメンバー7人のリレーのつもりだったので、
さて、最後はジゴローさんです。
じつは、彼が最大の難関です。68歳のジイサン視点でなんて、
あたしゃ書いたことありませんよsweat01

でもいくつか見えているものもあるので、
今後はあまりながくお待たせしないで、お目にかけられればと思いますgood

Webページ更新しました!

 なんと1年半ぶりの更新です。ひゃああ、すみません・・・!

ともあれ、
「ナイト・コール6 新田善美」です。

以下、恒例の留意点。

・これは東京S黄尾探偵団のブログ特別編です。超短編なので、もとシリーズをお読みでない方には、ほとんどわからないかもしれない内容です、ごめんなさい。

・作品のコピペ、2次加工、第3者への配布などはご遠慮ください。発覚した場合、このような場を設けることが出来なくなる場合があります。

・ウェブページは携帯電話未対応です。ごめんなさい。PCよりご覧ください。

入り口はこちら↓、もしくは右側の「ウェブページ」の項目よりどうぞ。

ナイト・コール6 新田善美

このストーリーはリレー形式です。

なので第一走者、ナイト・コール1 天野行衡から読まれるかたはこちらから。
一つ前の、ナイト・コール5 砧兵悟から読まれるかたはこちらから。

どうぞ、お楽しみくださいませheart01 heart01

※旧リンクを解除しました(2014.10.14)

くしゃみ1000連発

100連発なんてかわいいもんじゃありません。

体が口から飛び出して、中表逆になりそうな激しいやつが連続ででてます。
鼻水も滝のようです。

マスクしてても、電車内とかで肩身狭いです。

アレルギー? みたいなくしゃみですが、風邪です。やっべー。

栄養とって、あったかくして、早く寝ようmaple

ダチョウ、ラクダ、ワニ

昨日食したもの。

打ち合わせにて、アフリカフレンチを食べてまいりました。

じつはラクダだけが初食で、ほかは食べたことがあったりします。

ラクダは遠くで羊の味がしました。

ワニは部位によって味がずいぶんちがうそうで、いただいた尻尾は美味でした。
パサパサのイメージありましたが、尻尾はいいよ。
これからは「ワニおいしくないよ」と言うのはやめようと思います。
尻尾はきっと、生姜焼きもいけるなぁ。

ダチョウ、ラクダ、ワニ

写真は、お店でもらった「ワニ食べました」シール。かわいいheart01

11月新刊のおしらせです

気がついたら10月になってました。
わたくし、やや時差のあるカンジで10月に入りました。

ええそう。「9月いっぱい」みたいなお仕事があると、
それ終わるまで10月とはいえないのよ。

なんてことは、さておき。
11月に新刊が発売となります。

11/15 ビーズログ文庫より

姫さま、恋愛禁止です!
~旦那さまと呪いのウサ耳~」

が発売になります。
一部で「旦那さま の 呪いのウサ耳」と出てしまいましたが、
正式にはこちらに決定しました。

2巻です。ラディム憤死寸前のあれこれが起こるかと思います。

そうそう、ビズログさんは、レーベル名が「B's-Log文庫」から
「ビーズログ文庫」に変更となりましたそうです。

それから、雑誌コバルトも11月号が発売になりました。

今回、こっそり星占いのコーナーに出てるだけなので、
ちょこっとアナウンスです。

ではでは。そんなところで。

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本日も晴天なり?

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集英社文庫既刊

  • ザ・藤川家族カンパニー
    あなたのご遺言、代行いたします/ブラック婆さんの涙/漂流のうた

集英社オレンジ文庫既刊

  • 新釈 グリム童話
  • NDY企画 任侠事件簿
    今日から「姐」と言われても/今日から「夫」と言われても

Cobalt文庫既刊

  • 夜来香恋結店
  • 東京S黄尾探偵団 夏休みだヨ、全員集合!
    (コバルト文庫「書き下ろしアンソロジー① 龍と指輪と探偵団」に収録)
  • 薔薇の純情
    背徳の黒き貴公子
  • 鳥籠の王女と教育係シリーズ(全12冊)
    婚約者からの贈りもの/魔王の花嫁/永遠の恋人/姫将軍の求婚者/さよなら魔法使い/嵐を呼ぶ王子/恵みの環の魔王/魔法使いの選択/〈国守り〉の娘/夢で逢えたら/魔王の遺産/恵みの環の花嫁
  • 今夜きみを奪いに参上!シリーズ(4冊)
    紅(あか)の宝玉/忘れられた楽園/翼のない王/千人王の恋人
  • ダナーク魔法村はしあわせ日和シリーズ
    都から来た警察署長/ひみつの魔女集会/ドラゴンが出たぞ!/いとしのマリエラ/ただしい幻獣の飼い方
  • ガイユの書シリーズ(全4冊)
    薔薇の灰に祈りを/薔薇の灰に恋(こ)がれ/薔薇の灰は雪に/薔薇の灰は闇に
  • 東京S黄尾探偵団シリーズ(全28冊)
    少女たちは十字架を背負う/ 青の封印/ Kの処刑場/五月、拉致られる/さらば愛しき女(ひと)よ/羊たちの祭壇/竹林(ちくりん)温泉殺人事件/時計台の首縊り(くびくくり)の鐘/魔都に鳴く龍/ 君にささげる花束/ Sの葬列/俺たちは天使じゃない/ローマの厄日(やくじつ)/宝島へようこそ/シンギング・バード/奥様は魔女!?(マンガ版)/保健室とマシンガンv/ 嵐の歌を聴け/その女、凶暴につき/八月の雨/Uの烙印/もっとも危険なゲーム/バカップルがいっぱい/雨の海に眠れ/S黄尾、解散!?/ 史上最大の作戦(前編・後編)/奥様は魔女!? リターンズ
  • 振り返れば先生(ヤツ)がいるシリーズ(全2冊)
    振り返れば先生がいる/振り返れば先生がいる2ndシーズン
  • 王子様にキスを
  • 人は影のみた夢シリーズ(全4冊)
    人は影のみた夢①~④
  • 華(はな)は藤夜叉シリーズ(全2冊)
    華は藤夜叉/PURE GOLD
  • アル-ナグクルーンの刻印シリーズ(5冊)
    クィンティーザの隻翼(かたはね)/エズモーゼの左手/星は踊る/ 月を狩る森/砕けた紋章
  • この雪に願えるならば
  • 雨の音洲(あめのおとしま)秘聞シリーズ(全3冊)
    闇燈籠(やみどうろう)心中 桜の章、吹雪の章/ 朧月鬼夜(おぼろづきよ)抄
  • 月虹(げっこう)のラーナ
  • 羽硝子(ハネガラス)の森
  • 睡蓮の記憶
  • カウス=ルー大陸史・空の牙シリーズ(全17冊)
    誘いの刻(とき)/太陽のエセラ/ 祭りの灯(ひ)/嵐が姫《幽幻(ゆうげん)篇》《風雷篇》/忘我の焔/今日命(きょうめい)の螺旋/かさねの鉢植/女神の輪郭(前編・後編)/影朧(かげろう)の庭/聖女の卵/夢眩(むげん)の鏡/華烙(からく)の群れ/蘭の血脈《天青(てんじょう)篇》《地猩(ちじょう)篇》《紫浄(しじょう)篇》

ビーズログ文庫既刊

  • 少年ユヅルの優雅で怠惰な王国
  • 神抱く凪の姫シリーズ(全3冊)
    キレ神様、お目覚めにございます/耐えてください、キレ神様/誓いの刻です、キレ神様
  • 姫さま、恋愛禁止です!シリーズ(全2冊)
    花婿はお馬の王子/旦那さまと呪いのウサ耳
  • 女神の娘の恋歌(こいうた)シリーズ(全3冊)
    暁は伯爵、黄昏は魔王/光の乙女、闇の聖女/一瞬の光、永遠の輝き

幻狼ファンタジアノベルス既刊

  • 半魂香―まどろみの巫女と〈守護者〉―〈上〉〈下〉