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キューピー3分クッキング

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2009年1月

過去記事訂正!!!

 ぼーっと過去記事を読み返していたら、前々々記事「今だから言えること」に大間違いがありました。

 ダナークとの関連についてのくだりです。2点あります・・・。

(誤1)時代は「鳥籠」のほうが「ダナーク」より250年
              ↓
(正1)時代は「鳥籠」のほうが「ダナーク」より150年

(誤2)「ネイロープの戦い」は「鳥籠」より150年
               ↓
(正2))「ネイロープの戦い」は「鳥籠」より250年

です。両者を取り違えておりました。
記事のほうも、これで訂正かけさせていただきました。

 もしこの情報をどなたかに教えたりされた方は、すみません、訂正してくださいませ。作者が間違えたんでさー、とおしゃってください(泣)
 わたしが算数が出来ないのは周知の事実かと思いますが、そうゆう問題じゃないですよね。あんまし、ごめいわくがかかってないといいのですが。
 次からは気をつけます。本当にすんません。

 お詫びといってはなんですが、裏話を一つ。
 シリーズ同士の時代を150年離したのは、雰囲気を変える意味+その間の家系図が作りたかったから、です(笑) 好きなんだぁ、その作業。過去作品だとカウス=ルーとガイユで血道をあげてました。ガイユなんか、ほとんど反映される話じゃなかったのにねー、ははは。
 150年というと、だいたい6~7世代の差ですかね。そのつもりで作りました。「ダナーク」シリーズのキャラの祖父母の曽祖父母の時代が「鳥籠」時代といったカンジでしょうか。
 もちろん、直系先祖がたくさん出演中です。姓からあっさり判断つきますなー(笑)
 

 

ぎっくり肩?

  おとといから原因不明の背面痛で難渋しとります(>_<)
何したのか、首から背中の上半分が固まったようになってしまって。二日経ってマシになりつつあるものの、まだ左腕があがりません。笑っても痛いです。寝返りも不可(泣)
  ケータイメールもわたしは左手打ちなので、けっこう重労働。着替えも大変です。とくにセーターとか着るとき悶絶ですわ。
  なんざましょうね、これ。肩凝りとは違うんです。肩凝りは小学一年生からのつきあいなので(←どういう小学生だ)、対処法もあるのですが。まず温めるべきか冷やすべきか。それが問題だ。
  というか、医者行けという話だよね。鍼はどうかとも勧められましたが、鍼は中学生時代通ってて(←どういう中学生だ)、あんましいい思い出じゃないので避けたいかなあ…と。
  ううーん。できれば民間療法でなんとかしたいです。だってまた接骨院かよ。そんなにメンソールのにおいが好きですかわたし(笑)
  いやまあ、おおごとになっても困るので、行ってきますが。
  たぶん来週。治らなかったらね…(笑)

一足早く春

 連日地獄のように寒いスね。わたくし、根性がないので、毎日外に出るたび「うぎゃ~!」と叫んでおります。
 だもんだから、すこしほっこりしたくて、というか、見つけて嬉しかったのでちっちゃい春を撮ってみました。 Ume2

撮影場所は生田(神奈川県)。
陽のあたる丘の上なので、咲くのが早いのかも。














 こういうの見ると、もうちょっとだー、とか思います。春まで、あと少し。ううう、がんばろうねみんな。
 って、つらいことがあるわけじゃないんですが(笑)。なんかそう言いたくなるのよ。

 ちなみに撮影は15時過ぎでした。空を見上げると、こんなカンジ。

Ume1 日が長くなりつつあるとはいえ、空はもうこんな色なのねー。
















 しかし、写真ほど自分の思い通りにならないものもないですね。見たままを写すって、なかなか出来なくて。その景色を見たときの感動が呼び覚ませるようなものを撮りたいんだけど、仕上がりを見ると平凡で笑っちまいます。
まあ、そうゆうのが出来る人はプロになるのよね。と、ちと自分をなぐさめてみたり。

 んでも、も少しがんばりましょ。あ、また言っちゃった。

 

今だから言えること・婚約者からの贈りもの篇

 てなわけで。発売から2週間以上経過しましたので、ネタバレコーナーです。
 今回、別の作品にも話がちと絡みますので(ダナーク魔法村シリーズ)、そうゆうのは知りたくないと思う方&興味ない方はパスしておくんなまし。

 んじゃまいります。まずは、物語の舞台となる世界ですが。
 雑誌Cobalt1月号で載った予告で、すでにカンのよい方は気づかれてましたが、「鳥籠シリーズ」は「ダナーク」と同じ世界を舞台にしております。まあ途中でエリアルダとかダナークとか、固有名詞バンバン出てきたので、ダナークシリーズをお読みの方にはわかったんじゃなかろうかと思いますが。
 時代は、「鳥籠」のほうが「ダナーク」よりも150年ほど昔です。ちなみに「ダナーク」読まれた方に付け加えますと、史上最大の魔法戦争「ネイロープの戦い」は、「鳥籠」よりも、さらに250年ほど前の話です。それナニ、と興味をもたれた方には宣伝。「ダナーク魔法村はしあわせ日和」シリーズ、既刊5冊出ております。第一部完結で止まってるのに宣伝するなとおっしゃるむきもおありでしょうが、皆様の声援が第二部始動につながったりもしますので、ご容赦くださいまし。

 作品的な裏話としては、今回もタイトルに難渋いたしました。設定作っていたときから覚悟はしていましたが。だいたい、わたしはその時点で思いついていない場合、ぜっったいにあとで苦労するタイプです。
 にしても、もーう、どんだけ候補を挙げたことか。例に漏れず、知恵を絞ったのは担当氏なのですがね(いつもすまないねえ、ゲホゲホ。「いいのよおとっつあん、それはいいっこなし」と各自お約束に答えてください、笑)。
 連日タイトルのことのみで、深夜の電話打ち合わせ。そしてやっとタイトルが決まったかと思うと、上層部(へんしう長さまあたり)からの却下。再び打ち合わせのエンドレス(笑)。メインタイトルが固まったあとは、サブタイトルでエンドレス(笑)
 もちろんサブタイトルの「婚約者からの贈りもの」は、正しくは「婚約者からの贈り」です。

 ちなみにごく初期のコードネームは「カエル王女」でした。んー、われながら間違っちゃないけど間違っている気がするわー。

 あと、しょうもない裏話を一つ。「鳥籠」と直前シリーズの「今夜」は、どちらも初夏から話が始まっています。なぜかというと、冬がとっても遠いから。夏や秋からはじめると、あっという間に冬じゃないスか。そしてわたしはどうも寒い地方を書きたがるので、冬はトーゼン描写に雪がつきものです。
 雪の描写・・・。うおお、全編これ雪まみれだった「ガイユの書」の悪夢が・・・。
 てのは冗談ですが、「もー雪はいいです」と編集さんに言われたのはたしかだ(笑)

 といったところで、今回の裏話はオシマイっす。設定上の裏話は、も少しストーリーが進んだ後にでもいたしましょう~。

ウェブページとはですな

 コメントに質問がありましたので、たぶん同じように探されている方もいるんではないかと思うので、記事としてアップします。
 ごめんなさい、初めて来る方やまだ日の浅い方には説明不足だったですね。
 ウェブページとは、当ブログでいう場合、PCからのみ閲覧可能なリンクページ(のようなもの)です。
 ケータイからは見られず、ウェブページがあるという表示もされません。なぜなら、サイドバーという、カレンダーとかリストなんかが置かれているところに入り口があるからなのですが。

 PCからごらんの方は、右側の上のほうを探してみてください。このブログはココログなのですが、もちろん、ほかの方がウェブページをなさっていても、置き場は同じじゃないのでご注意を(笑)

 てなところで、よろしくお願いします。楽しんでね~scissors 

蘭の結婚アップです(ウェブページ)

 つーわけで、年末にお約束したウェブページを更新いたしました。

 カウス=ルー大陸史・空の牙特別篇「蘭の結婚」です。

 先日の記事にも(Q&A参照)書きましたが、カウス=ルーシリーズは1992年8月~1997年4月の約5年に渡り書かせていただいたシリーズで、「蘭の結婚」はその完結記念に、お手紙を下さった方限定で当時配らせていただいた小冊子に載せた短編を基にしています。
 内容は、物語のラストから4年後、主人公の結婚式の1場面です。
 当然というかなんと言うか、加筆訂正、しております。

 というのは、さすがに12年ぶりに引っ張り出してきて、読み返すと、作者的にはめまいがしそうな文章でsweat02 まったく修正ナシでアゲる勇気がもてなかっかったのですわ。
 近くのカフェで赤(訂正)入れつつ、なんど悶えたか。(なんつう文章だ、オマエえええ! と真剣過去に戻って首を絞めたかった)。若書きの見本スね、もう・・・(苦)
 昔を振り返り未熟だと思えるのは、成長した証拠だと思いたいですが、あらためて、作家響野夏菜は読者の皆様に助けられ、育てられてきた作家だと思いました。いやまだ育ちきってないんですがね。いつ育つんだとも思うんですがね・・・。
 とはいえ、当時、このシリーズを応援してくださり、今でも「好きでした」といってくださる方、本当に本当に感謝です。皆様のおかげで、よちよち歩きで何とか踏み出せ、今に至っております。

 そんな八方破れな作品なのですが、デビューシリーズでして、愛着もあります。だもんだから、まるごと書き直すというより、足りない言葉を補う方向で修正してみました。

 そして、ここでさらにちょこっと説明をば。というのは、あんまり古いので、シリーズの存在を知らず、ここではじめて読む方も多かろうと思われるので。だって第1作が出たとき、生まれてなかった方もいるんですもの。
 すげーな、時の流れって。わたしデビュー当時、コバルトでほぼ最年少だったんですが、今じゃ数えたくないスね。

 てなわけで、物語のあらすじ

 月神の守護する世界カウスールーに、空牙(クウガ)の日といわれる嵐の日に生まれた透緒呼(トオコ)は、月神の民である証の「銀色」を髪や目の色に持たずに生まれてきた。そのため魔性の子と恐れられ、大公の娘であるにもかかわらず孤島で生活してきた彼女は、ある日、叔父でもある国王の蒼主(ソウシュ)に呼び出される。カウス=ルーを脅かす、異界からの侵略者〈陽使〉(ヨウシ)が人質をとり、透緒呼を要求しているというのだ。  
 透緒呼は、後に同僚となる赤毛の男・九鷹(クヨウ)とともに、人質救出に向かう。そしてそれが、透緒呼の出生の秘密と、大陸の存亡をかけた戦いの始まりだった――。

 登場人物

 透緒呼(トオコ)・・・物語の主人公。〈空牙衆〉(クウガシュウ)の一員。気が強くて不器用。
 九鷹(クヨウ)・・・〈空牙衆〉の一員。口が悪い。赤毛でサングラス着用。
 真梛(マーナ)・・・トオコの異母姉。国王の婚約者。。〈空牙衆〉の一員。
 蒼主(ソウシュ)・・・トオコの叔父でカウス=ルーの国王。
 矢禅(ヤゼン)・・・ソウシュの腹心の部下。エリート眼鏡、ちょっと違うか。
 筮音(セイネ)・・・トオコの母。毅然とした貴婦人。夫と仲が悪い。
 亜羅写(アラシャ)・・・〈空牙衆〉の一員。
 獅伊菜(シイナ)・・・医師。〈空牙衆〉の一員。

 てなところでしょうか。
 久々に読み返してみて、超こっぱずかしかった反面、いろいろ発見もありました。変わったところも、そうでないところも。うーん、根は同じですかね。原点を再認識できた作業でした。
 読みにくい箇所など多々あるでしょうが、当時を懐かしく思い出し、もしくは新しい物語として楽しんでいただければ幸いですheart01
 
 

あけましておめでとうございます

 今年もどうぞよろしくお願いします。  2009nengajo










画像は、今年の年賀状です。昨年中、葉書や手紙を下さった読者さんに送りました。
出すのが遅かったので、幾日か待ってみてやってくだせえまし。

うし年なので、ちと古いですがS黄尾の「Uの烙印」ネタ風の文字で「うし」と入れてみました(笑)
どんぴしゃの時にうし年回ってこなかったので、いまごろです。

そういやわたくし、去年の年賀状で「今年はアゲ&攻め」とかテンション高い宣言をしておりましたが、うーむ。アゲてたか? 攻めてたか?

 いやいやいや。深~く静~かに攻めておりましたことよ。
今年はなかなかエキサイティングな年になりそうです。

また1年、面白い作品をお届けできるよう頑張ってまいります。

そして今年こそは厄払い行きます! 去年の前厄のようにバックレないぞ、と固く決意sign03

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本日も晴天なり?

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    キレ神様、お目覚めにございます/耐えてください、キレ神様/誓いの刻です、キレ神様
  • 姫さま、恋愛禁止です!シリーズ(全2冊)
    花婿はお馬の王子/旦那さまと呪いのウサ耳
  • 女神の娘の恋歌(こいうた)シリーズ(全3冊)
    暁は伯爵、黄昏は魔王/光の乙女、闇の聖女/一瞬の光、永遠の輝き

幻狼ファンタジアノベルス既刊

  • 半魂香―まどろみの巫女と〈守護者〉―〈上〉〈下〉