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キューピー3分クッキング

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2008年12月

今年も1年ありがとうございました。

 てなわけで、2008年最後の日です。
 この1年、当ブログにお越しくださった方、お世話になりました。おかげさまで順調にアクセス数を伸ばしております。これも皆様のおかげです。

 2009年も、響野夏菜、作品ともどもよろしくお願いいたします。

 って、また明日には新年のごあいさつをするんですが(笑) それでも一応。

 では皆様、よいお年を。happy01

 2009techo

←来年の手帳。シンプルなのは去年までの反動だと思う。

島原・天草放浪記、その3

 さあ3日目、ようやくレンタカー登場です。この日はやることがテンコ盛りでした。

① 天草を1周して、史跡を見る。
② ほかのナニを省いたとしても、天草コレジヨ館で印刷機にへばりつく!!
③ レンタカーでフェリーに乗って海を渡る!
④ 返却時間に間に合うよう、ひたすら熊本市中心部へ急ぐ。

 あちこち寄ったので、なんだかんだで全行程はおよそ300キロ。まあ走破できる距離ではありますが、もたもたしているヒマはない。
つうわけで、早くにスタートしたわけなのですが。

 おみやげを買う予定だった物産館、休館日。
 ロザリオ館、休館日。

 うおお、水曜が休みとは不覚!!
 いやまあ、これ以外の予定は立てられなかったので、わかっていても回避できなかったのではありますが。でもロザリオは見たかったなぁ。

 その代わり、といってはなんですが、教会を見てきました。中にはじめて入れていただいた、といったほうが正しいですね。
 実は、お気軽にどうぞとなっていても、今まで入ったことがなかったのでした。信者さんにとっては神聖な祈りの場所なので、観光客が興味本位にのぞくのはいかがなものかと腰が引けていまして。
 それが今回、地元の信者さんに声をかけていただいたので、これも何かの縁かな、とお邪魔してきました。大江天主堂、息を呑むような美しさでした。語彙が足らなくてもどかしいですが、本当にそんな風にしか表現できなくて。ステンドグラスは、教会のためにあるのだと実感。窓からの光がガラスを通した光の効果は、教会でこそ意味があるのだと思いました。畏敬に打たれるとか、陳腐ですがそんな感じ。
 崎津天主堂はゴシック様式で、ゴシック好きのわたしにはたまらない聖堂(とは言わないか)でした。

Sakitutenshu




 ←崎津天主堂。停まっているのは鷹と思いたいが、たぶんトンビ。

 
 絞りたてみかん生ジュースを飲みつつ(うまかった。前日島原で食べたみかんもうまかった。もしかして、みかんの名産地なのかしら)、前半のメインイベントともいうべきコレジヨ館に。ここには、あの! と興奮するのはわたしだけだろうけど、グーテンベルク印刷機の複製があるのですよ。
 カミングアウトしますが、わたしがプロの作家になろうと思った理由の一つは、原稿をきれいな文字で印刷してもらえるから、です。その欲望がなければ、多分今もひそかに書いて未発表だったでしょう。ワープロが出たか出ないかという時代、個人で、しかも金のない学生が印刷された自分の原稿を見たいなら、プロになるしかなかったわけです。少なくともわたしの周りではそんなでした。
 そのきれいな文字の祖、というか、近代印刷の祖ともいうべき画期的な印刷機が、コレジヨ館にはあるわけです。ほんっと、どれだけこれを見たかったか。
 ラッキーなことに、たまたま、到着時は人がおらず、ガイドをしてくださる館長さんを独占し放題! 質問もし放題! おまけに、印刷機触らしてもらっちゃった! 触ってよかったらしいですがね(笑) 
 しかし、実際お話をうかがって実演も見せてもらって、あの機械がどう動くかという、長年の謎が解けました。想像と違った。今後ファンタジーで印刷のシーンが出てきたら、記述はこの日の成果です。ていうか、そんなシーンがあるってどんな話だ?

 うわぁ、また長くなりそうなので続きは後日。年越しますな。
 ってほど引っ張る話題でもないような気がしますが、もうしばしお付き合いくださいませ~。

 

 

恋愛嫌いを治す魔法はありますか?

 クリスマスですね。みなさんのもとにサンタさんは来ましたでしょうか。
わたしのところには来ました(笑)。朝起きたら枕もとならぬ仕事椅子の上にプレゼントが。
 きっと、今年いい子にしていたからだな(笑)

 てなわけで。明日、「鳥籠の王女と教育係」が発売です。

Bridcage1_2  イラストはカスカベアキラさんです。こちらが恐縮するような場所にまで描きこみのある麗しいイラストをご堪能ください。もーねー、美しさと技に涙です。完成イラストを見ながら担当氏とかなり熱く語ってしまいました。興奮して喋りまくる2人は、傍から見たらアホだったでしょう。えへっ。

 今回、あえてハラマキ(帯ともいう)をつけたままの画像をアップしてみました。なぜなら、めくると楽しいことがあるから。実はわたしの一等のお気に入りは、そこにいるヤツだったりします。ういヤツじゃ(笑)

 そして、なんとこのお話、80冊目にしてはじめて、コバルトテディおすすめのマークで「らぶり」がつきました。つっても、テディが始まったのはここ数年ですが、それでも「らぶり」!
 あの、恋愛モノだけにつけられる、恋するテディのおすすめマークですよ、奥さん! 一生あたしにはかんけーねーなとか思っていたので、ちょっと動揺しております。

 れ、恋愛モノ、なんスかねぇ。と誰かに確かめたい気が作者はしますが、多分そうなんでしょうなぁ(他人事かよ)。
 そういや、背表紙のタイトル横に「ロマンティック・ファンタジー」(←ぎゃ~、こっぱずかしいいい!!)と入れるかどうかで、初代担当氏でもある前へんしう長さまと烈しく争いましたよ。結果わたしが勝ったのですが、ハラマキにバッチリ入ってますね。あきらめの悪い人だ。まあ、そうくるだろうと思ってましたけど(笑)
 ちなみに、今回記事のタイトルにしているハラマキのコピーも、へんしう長さま作です。長らく担当していただいたので、遠慮のないわたしは、「ありません」とコピーにツッコんで遊んでおりますが、本当は、ずっと目をかけていただいたこと、心から感謝してます。

 年末のあわただしい時ですが、お買い求めくださるとありがたいです。そして大掃除の合間の息抜きにでもお楽しみください。もしくは、新春初笑いにどうぞ。
 よろしくお願いします。

 そして前記事のコメントにいただいた質問へ、ちょこっと回答。こういう場合もたまにあります。いつもじゃないので、ご注意を。

 ウェブページとは、このブログの右側の柱(みたいなやつ)に作られているコーナーです。「link」の下かな。ケータイだと見られません。表示もされない(はず)です。
 現在は、S黄尾ショートストーリー「ナイト・コール 天野行衡」バージョンがアップされてます。ここも増え次第、順次お知らせしていきますので、こちらもどうぞよろしく。

Q&A

 放浪記が途中ですが、いただいていた質問が溜まってきたので、そのことなど。

 ええと、このブログ、響野連絡用のメルアドがついております。一応お仕事関係用なのですが、そちらにちょこちょこ読者さんからの質問も来ておりまして(問い合わせに対する気遣い、皆様ありがとうございます)。
 1人1人にお答えしたいのは山々ですが、それをやっているとあまりにも時間がとられてしまいますので、難しいかなぁと。ですが答えないのもいかがなものかと心苦しいので、勝手とは思いますがこちらでお答えしようと思います。

 今後も、トラブルのない限りメールでの質問をお受けするつもりです。ただ、

 ① ある程度まとまったら
 ② お仕事の質問に関してのみ
 ③ 答えられる場合に限り

 とさせていただきます。③はつまり、情報解禁や、大人の事情や暗黙の了解に触れる場合があるので、その場合はご容赦をという意味です(笑)
 そのへん、汲んでいただけると幸いでございます。

 んでは、以下質疑応答

Q1 過去作品の続編は出ないのですか?
A1 ううう、難しいかもです。
 
それぞれの作品について来ていたのですが、一つにまとめてみました。
 かなり多かった質問ですので、心が痛いです・・・
。ですが、商業誌というものは常に先へと進んでおりますので、なかなか過去に戻れないのです。完結しないままに終わるのは力不足を思い知らされ、作者としても痛恨なのですが、そうせざるを得ない事情などもあるのです、正直。③に抵触しそうなので、行間読んでください(笑)
 とはいえ個人的にずっと気になっているAとか、雑誌掲載短編が宙に浮いたSとか、救済したいものもあります。実現できるかかなり難しくはありますが、個人的にでも何とか形に出来ればと思ってますので、気長に待っていてくださいませ。

Q2 カウス=ルーの未発表作品があると聞きましたが。
A2 あります。近日公開予定です。
 
厳密には未発表ではなく、シリーズ完結記念の小冊子におまけとして載せているんですが、当時お手紙くださった方にしか出回らなかったので、ある意味幻かもしれません。
 原稿は手元にありますので、せっかくブログをはじめたのだから公開しようかと、現在準備中です。Webページの方になるかと思います。来春早々にお披露目できれば、とスキャニング(笑)していますので、どうぞよろしくお願いします。

Q3 ナグクルーンの登場人物たちの英語表記はありますか?
A3 ありません。
 
というより、語学力の関係で挫折しました(苦)。ヴュティーラ、なんてどう書けばいいのやら(泣)。他のシリーズもですが、堪能な方につけていただきたいというのが本音。
 一応、漠然とした法則はあるんですけれどね。たとえばダナークシリーズは「ク」音は「Q」表記のつもりとか。「エル」音は「el」とか。
 タイトルもカッコイイ英題とかつけたいなぁと思いつつ、実現に至ってません。新作の「鳥籠~」とか、直訳はエラいことになるので(笑)、意訳力がほしいです。

Q4 WebページのS黄尾、続きはありますか?
A4 あります。順次公開予定です。
 
「ナイト・コール」はもともと、順番にメンバーをめぐるつもりでしたので、7回やります。といっても、不定期連載みたいな感じですが。
 時期がきたらまたお知らせしますのでお待ちください。

 といったところでしょうか。また質問が集まり次第お答えしますので、今後もどうぞよろしくですhappy01

  

島原・天草放浪記 その2

 本日仙台に行ってました。帰ってきたら関東のほうが寒くて風邪引きそうです(笑)
仙台ではクリアファイルの大量買付けをしてきました。仕事で使っているやつが、有名メーカーのヤツなのに、なぜか地元では見つけられなくて。あと売ってるの知ってるのは仙台なんですわ(駅のそばのオフィス24ですが、なぜ地元民でもないのにそれを知ってるんだ。そして東京の同店では扱いがないのが悲しい)。
 さらに靴も買ってしまいました。今年何足買った、わたし? 「足は二本で、一度に一足しか履けないでしょ」という心の声が(いつもだけど)聞こえました。ははは。
 でもデザイナーさんがよい仕事をしている、いいカンジのお店だったんだもん。財布は激しく迷った挙句、あきらめました。「あんた何万使う気だ!?」という自分に負けて(笑)
 次仙台行ったときもまた買うだろうなぁ。バッグもかわいかったよ。ちなみに、お店は一番町四丁目商店街です。なんて地元のヒトにはわかるかもしれないように宣伝。

 と物欲にまみれた本日の行動はここまでにして、旅行記の続き。

 バスに揺られて原城跡についたのは、夕暮れ時でした。一揆軍が全滅したあと、破壊されて再建されなかったHarajoとは知ってましたが、原城跡という看板だけがあるのが胸に迫る寂しさでした。夕方だったから余計に切なかったっす。

 

 海の見える温泉で一泊して翌朝、今日からレンタカーを借りなかった自分をののしりながら原城跡を散策、というかバス停目指して歩きました。
 かつて、原城は海を行く人が美しさに見とれたといいます。原城跡から見る海もきれいで、船がこんな風に見えたのじゃないかと。

Harajo2 ここで2万6千余人、幕府軍の犠牲者を含めるともっとですね、が亡くなったなんて、今では信じられないのどかな景色でした。本丸跡とか行ったけど、ちと泣けました。天草四郎の最期の場所だそうです。

原城を下りたあとは、またバスです。しかしわたしはナニを考えていたのか。あんまりとおくて、加津佐までいけませんでした。キリシタンの重要な史跡があったのに。そしてその先は、いま話題の小浜だったのに。レンタカー借りなさいよ、ほんとに。

時間の都合もあって、昼過ぎのフェリーで天草鬼池港へ。宿までは再びバス。いや、バスとか電車とか、自分が運転しない乗り物好きなんですけど、フットワークが重いのなんの(苦)。今回の反省はそこですな。

 夜は寿司三昧でした。またかよ(笑)。「どげんとせんといかん」宮崎の地鶏のたたきもおいしかった。しかし天草大王は食べ損ねました。あんな有名なものを。もったいない。

 んなカンジで。ぐだぐだな一人旅は3日目に突入です。

 以下次号、つか、次の記事で(笑) 

島原・天草放浪記 その1

 12月に入ってから、2度目の更新です。間空きまくっててすみません。
というのも、12月の1週目はなかったも同然で、怒涛のごとく過ぎてしまったのでした。
この1年というより、仕事初めて以来、もっともキツかった1週間でした。睡眠1時間を連続3週間のド修羅のほうがどんなに楽か・・・。
 行き場のない気持ちがあり、いまだに整理がついていないのでここでは触れませんが、その1週間のうち、前半の楽しかった辺りのことを。

 タイトルどおり、わたくし、島原/天草に旅行しておりました。先月、ふとスケジュールを見ていたら、12月の1週目がごそっとオフなのに気づいたので。ここ数年、よく考えずテキトーに予定を突っ込むせい+仕事の遅さで、まとまった休みの取れていなかったわたしには、天からの贈り物のような1週間。今行かずに、いつ出られるよ、とソッコーで飛行機とチケットをおさえることにしたのでした。

 ちなみになぜ島原/天草なのかに、特別な理由はありません。ちょっと行ってみたかっただけです。んだが、数年前に某劇団のお芝居を見て、興味がわいたのはたしかだ(かなりミーハー、そして死語w)。

 んで、当時現地の友人の手を煩わせ、しこたま手にいれた資料を手にさっそうと飛び立つはずが、出発時刻ギリギリまで著者校(月末にでるヤツのです)をやるハメになった、時間を読む能力ゼロのあたくし(苦)。おかげで完徹で、まだ薄暗いコンビニからメール便出したうえにダッシュで電車に乗るすばらしいスケジュールと相成りました。

 当然、機内は爆睡。福岡から諫早経由で島原に向かう車窓も、ほぼ覚えていません。島原鉄道、すごく乗りたかったやつなのに、車体が黄色かった思い出しかないのは悲しすぎる・・・。

 ようやく意識がはっきりしてきたのは、島原着後です。この時点で午後1時を回っとりました。飛行機は7時発。どんだけ朦朧としていたんだ(笑)

Simabara

ベストポイントと思われる場所からの島原城。

 これを撮ったとき、気ままな1人旅だったので、リアルタイムな記事更新をやろうと思いついたのに、ケータイがないことに気づいた・・・バカ。

 すごく空気が澄んでいて、暖かい日でした。天守から見える山の一つを、「まあアレが雲仙ね」と感心して眺めてましたが、位置とかを示したパネルで確認すると全然違うと判明。おのれのアホさ加減にがっくし。 

城内の資料館を堪能後、郷土料理の「ぐぞうに」をいただきました。漢字では「具雑煮」。起源には諸説あるようですが、わたしが食べたのはゴージャスなお雑煮、といったカンジでした。出汁のきいたうす味で、丸餅入り(丸餅好き)。

Guzoni

これが「ぐぞうに」一人前。熱々でしたhappy01

 腹を満たしたあとは、今夜のお宿へ。島鉄が廃止され、路線バスがたよりの南島原市方面へ向かいました。わたし後日レンタカー借りるんですが、なぜこの瞬間から借りなかったのか、自分で自分が疑問。

 バスに2時間乗って(やはり途中寝ていた)、島原の乱激戦地の原城跡で1泊です。

 おおー、今回長い記事ですまんです。とくにケータイで読んでらっしゃる人ごめんなさい。

 次回、2日目は原城より。ヤだと言ってもお送りします(笑)。

マイ眼鏡が完成

免許更新必須のNew眼鏡が出来ました。

Megane あんまりうまく撮れませんでした、すまん。

Zから始まる某お店でつくりました。渋谷店で西村くん指定しようかと思いましたが(わかる人だけ苦笑してください)、こっぱずかしいかなぁ、とやめることに。後日インストアライブ見て、うーん、あれはわたしには合わないかもと思った。彼はステキshineですが。

そしてわたしといえば、髪型のせいなのかどれもこれも似合わず、苦肉の策で鼈甲ぶちっぽいものを選択。

でもやはし納得がいかんです。

なので眼鏡顔は秘蔵ということに決定。ワタクシの運転する車に乗った人のみの限定公開です(笑)

今週中に、免許の更新をしてまいります。

でないと取り直しだ。

あれ?講習だっけ? 

ま、いいや(笑)

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  • 今夜きみを奪いに参上!シリーズ(4冊)
    紅(あか)の宝玉/忘れられた楽園/翼のない王/千人王の恋人
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    都から来た警察署長/ひみつの魔女集会/ドラゴンが出たぞ!/いとしのマリエラ/ただしい幻獣の飼い方
  • ガイユの書シリーズ(全4冊)
    薔薇の灰に祈りを/薔薇の灰に恋(こ)がれ/薔薇の灰は雪に/薔薇の灰は闇に
  • 東京S黄尾探偵団シリーズ(全28冊)
    少女たちは十字架を背負う/ 青の封印/ Kの処刑場/五月、拉致られる/さらば愛しき女(ひと)よ/羊たちの祭壇/竹林(ちくりん)温泉殺人事件/時計台の首縊り(くびくくり)の鐘/魔都に鳴く龍/ 君にささげる花束/ Sの葬列/俺たちは天使じゃない/ローマの厄日(やくじつ)/宝島へようこそ/シンギング・バード/奥様は魔女!?(マンガ版)/保健室とマシンガンv/ 嵐の歌を聴け/その女、凶暴につき/八月の雨/Uの烙印/もっとも危険なゲーム/バカップルがいっぱい/雨の海に眠れ/S黄尾、解散!?/ 史上最大の作戦(前編・後編)/奥様は魔女!? リターンズ
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    振り返れば先生がいる/振り返れば先生がいる2ndシーズン
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    人は影のみた夢①~④
  • 華(はな)は藤夜叉シリーズ(全2冊)
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    クィンティーザの隻翼(かたはね)/エズモーゼの左手/星は踊る/ 月を狩る森/砕けた紋章
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  • 雨の音洲(あめのおとしま)秘聞シリーズ(全3冊)
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    誘いの刻(とき)/太陽のエセラ/ 祭りの灯(ひ)/嵐が姫《幽幻(ゆうげん)篇》《風雷篇》/忘我の焔/今日命(きょうめい)の螺旋/かさねの鉢植/女神の輪郭(前編・後編)/影朧(かげろう)の庭/聖女の卵/夢眩(むげん)の鏡/華烙(からく)の群れ/蘭の血脈《天青(てんじょう)篇》《地猩(ちじょう)篇》《紫浄(しじょう)篇》

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  • 少年ユヅルの優雅で怠惰な王国
  • 神抱く凪の姫シリーズ(全3冊)
    キレ神様、お目覚めにございます/耐えてください、キレ神様/誓いの刻です、キレ神様
  • 姫さま、恋愛禁止です!シリーズ(全2冊)
    花婿はお馬の王子/旦那さまと呪いのウサ耳
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    暁は伯爵、黄昏は魔王/光の乙女、闇の聖女/一瞬の光、永遠の輝き

幻狼ファンタジアノベルス既刊

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